旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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テレ朝,日曜スーパーヒーロータイムの感想1/24
2010年01月25日 (月) | 編集 |
[シンケンジャー]
47話「絆(きずな)」

十臓との戦いに没頭する丈瑠を案じ、駆け付ける茉子たち。
ただ一人侍としての使命感から丈瑠の元へ行けない流ノ介に、一人の黒子が助言をする。
一方、丈瑠は戦いのみに己を見いだすあまり、十臓と同類になりかけていた……。


流ノ介に助言した黒子は、カジキ折神の捕獲時に関わりになった朔太郎でした。

躊躇する流ノ介を後押しするために、朔太郎が志波家に戻る切っ掛けとなったセリフ「あの殿なら、命を預けて戦える」を思い出させるシーンは良かったですね。
最終回間際に序盤回のシーンが生きてくるという展開は、今まで継続して見てきた視聴者として、ぐっとくる演出です。

丈瑠は日夜を徹した戦いの末、ついに十臓を撃破します。
十臓は偉そうなことを言っていた割には、通常装備の丈瑠にまた負けましたね…。200年人切りとして生きているはずなのに、相変わらず口だけ番長だなぁ(汗)
まぁ、その後は不屈のストーキング…いや執念で丈瑠を精神的に追い詰める訳ですが。

それを救うために集まった仲間達。
彼らによる夜半の説得シーンは、炎の映像も相まってとても印象深かったですね。
相変わらずグチグチ言う丈瑠(笑)に対して、千明が殴り、「今ので嘘はチャラにしてやる(略)だから何もないなんて言うな!」という台詞と、流ノ介が殿を「丈瑠」と名前で呼んだ後、「殿と見込んだのはただひとり!」と再度忠誠を誓うシーンは、彼ららしくて良かったです。

同時に、裏正に宿る十臓の妻が、最後に彼を引き留める役目をするなど、悪役のドラマにもちゃんと決着を付けているところも素晴らしかったです。
なかなか幹部が退場せず、中盤は間延び気味と思えた敵サイドでしたが、アクマロといい、後の太夫といい、終盤にきて劇中での意図というか役割が見え始めると、なかなか深く考えられているなぁと感心しますね。

一方、姫は完全に丈瑠復活の煽りを食ってます。
家臣の心が分かる良い人なのは分かりますが、どうせ封印の文字も効かないんだろうし(オイ)、なんか早くも噛ませの雰囲気が漂っている感じですね。
巨大ハリセンで新爺を一撃するシーンが様になっていたので、このままでは端で突っ込むだけというWの亜樹子ポジションになってしまうような…。
それにしても新爺はあれだけ四面楚歌にも関わらず立ち直りの異様の早さは、ある意味すごい人なんじゃないだろうか(笑)

そんな中、前回は丈瑠の擁護に回った源太が、今回は姫を認めて共に戦うという流れは、密かに短い時間での全員共闘までの布石を作っていて秀逸ですね。
丈瑠といい、姫といい、十臓といい、源太はフォローの達人だなぁ。

ラストは、太夫が自らと三味線をわざと茉子に切らせることで三途の川が溢れだし、この世にドウコクが復活するという急展開。
「愛人の怨念と悲しみが詰まった」三味線が、ここにきて重要な役割になるというのも本当に完成された筋立てです。

三味線を手放したということは、人との狭間に揺れた太夫が完全に外道への道を選んだということになりますし、今までの積み重ねがあった分、ドウコク復活への凄みと説得力を与えていますね。
相変わらずの子どもは置いてきぼりな内容ですけど(笑)

次回は最終決戦へ。展開から考えるとあと2回で終わり…ですかね。


[仮面ライダーW]
19話「Iが止まらない/奴の名はアクセル」

翔太郎は風都署超常犯罪捜査課の警視・照井竜から依頼を受ける。
彼は連続凍結事件を起こしたドーパントを追っており、翔太郎が仮面ライダーWだと知っていた……。


新キャラ照井竜=アクセル登場。
翔太郎は彼のハードボイルドっぽい雰囲気に対抗意識を燃やしますが、実際、彼もかなりの激情家みたいですし、あまり「ハードボイルド」とは言えませんよね?
まぁ、翔太郎と似た性格であるがゆえに反発するところもあるのかもしれませんが、バイクで抜き合う姿は小学生の意地の張り合いにしか見えないです(笑)

照井は私怨で「W」のメモリを持つドーパントを追っているみたいですが、今回の冷凍ドーパントがその相手なんですかね?
よくある展開では今回の敵は人違いで、もっと引っ張りそうなネタな気もしますが…。

また、今回アクセルドライバーを作った謎の女性も現れましたが、彼女がビギンズナイトで翔太朗達にフィリップの救出を依頼し、Wドライバーも作った人なんでしょうか?
映画を見た限りでは、彼女はフィリップの母親ではないか…という予想だったのですが、今回の女性は、照井の復讐心につけ込むところなど、あまり善人とは言えないような描かれ方でしたよね。
このあたり、一筋縄ではいかない話になっていくのでしょうか。

それにしてもこの女性、変身ベルトは後回しで、やたら重くて使い勝手の悪い武器だけ最初に渡しておくってのはどうよ…と思いました。顧客に対して親切じゃないなぁ(笑)

今回の戦いの舞台は風都園。実際のロケ地は東武動物公園らしいですね。
埼玉内にあり、動物園・遊園地・プールが揃った巨大施設ですが、ウチからはちょっと離れていることもあってまだ行ったことがありません。
映像を見る限りとても広くて楽しそうなので、いつか遊びに行きたいですね。

閑話休題。さて、今回の最大の見所であろうアクセルのバイク変形。
立ち姿は絶妙な格好悪さと思えたアクセルですが、変形するとなると許せてしまうところが不思議なところです(笑)
仮面ライダー自身が乗り物であるバイクに変身するってどうなん?とも驚きましたが、これからはWがそれに乗って共闘するという話も考えられそうですね。

それにしてもあれだけの氷でも滑らないとは、素晴らしいスタッドレス仕様ですね。ウチにも一台欲しいところです(笑)

今回は金に目がくらむ亜樹子や、セントバーナードを飼おうとするフィリップなどギャグも満載でしたが、やはり翔太郎がなかなか応答しないフィリップを呼び出すのに、ジョーカー連打するのが一番笑えましたね。呼び鈴扱いかと…。玩具で真似したら楽しそう(笑)

推理ドラマ的には、コレみよがしに花屋の女社長がクローズアップされてましたが、これは実は息子が犯人という流れですかね。次回も気になります。


[フレッシュプリキュア]
49話「驚きの真実!メビウスの本当の姿!!」

キュアエンジェルに進化したプリキュアは、ノーザ・クラインを倒し、総統メビウスのいる塔へ。
ウエスター・サウラーの協力で塔の深奥に辿り着いた一行だが、中にはシフォンが組み込まれた巨大コンピュータが設置され、その前の玉座にメビウスが待ちかまえていた……。


進化したキュアエンジェル。飛行以外では強力なバリアーと合体浄化技を備えているようです。
正直、一般市民を守るバリアーだけは不遇なパインだけに使わせてやれよ…と思いましたが。
主人公のピーチや追加戦士のパッションはともかく、ベリーも唐突にサウラーとフラグを上げたりと終盤にきて盛り上がっている最中、彼女だけ吃驚するぐらい何も…ない(by丈瑠)ですね。
こうなったら、トカゲに戻ったクラインとフラグを上げるしかないのか…(汗)

メビウスの正体は巨大コンピュータ。彼が語るところでは、国家を管理するために人々が作ったシステムが、やがて人類を支配するようなっていったということのようです。
SFではよくあるストーリーですが、女児向けの作品で、これだけの敵背景があるというのは、なかなか斬新ですね。

ウエスターとサウラーが復活した理由もちゃんと説明されましたし(やはりプリプー様のお力でしたが)、強引なところも所々あるのですが、今回は前回までと違ってクライマックスまでの盛り上がりに勢いがあって良かったです。
やはり志が異なる敵が同士となり、最終局面でパーティが一気に増えるという少年漫画展開はなかなか熱いものがありますよ。
それにしてもシフォン様は活殺自在なんですね…。もう彼女がこのまま全世界を掌握すれば世の中は平和になるんじゃないかなぁ(汗)

そんな大詰めの感がある様相ですが、ウエスターとタルトのギャグ的やりとりがあったり、サウラーが呼び出したモンスター「ホホエミーナ」がやたら緊張感がない、ゆるーいキャラだったりと、お遊びが随所に組み込まれているのがフレッシュらしくて良かったです。
特にホホエミーナは、どんな緊迫感のある絵でも、彼(?)に焦点を合わせると、自然に脱力してしまうという…。呼び出したサウラーはセンスありますね(笑)

メビウス戦。今回はすぐに戦闘にはならず、パッションがラビリンス生まれの者として、一人で説得しようとするところは良かったです。
「人同士なら分かり合える」という流れから、メビウスがコンピュータだと判明するところも秀逸でしたし、説得の過程で今までのテーマも上手くまとめていた印象です。
ただパッションとの会話中に、厳つい容貌のメビウス様の背景が赤いハートになるのは、これだけ抜き出すと相当にシュールな絵図でしたけど…(汗)

次回は、メビウスとの本格戦闘ですが、どのような決着になるのですかね?
プリキュア達は自由と人の笑顔を取り戻すために戦っている訳ですが、一方、メビウスも「人々を正しく導く」といった己の使命を正しいと信じているようです。
人とコンピュター、目指す先に接点はあるのでしょうか?
今まで不殺でやってきたフレッシュですから、ただメビウスを破壊する、という展開以上のものを期待しています。

コメント
この記事へのコメント
プリキュア、いよいよ佳境ですね。
今回は長女がテレビに釘付けで鑑賞してました。
で、僕は家事をしつつチラ見してると、ちょうど
『メビウス様の背景が赤いハート』の場面で・・・
「何が起きた?!」と一瞬止まってしまいました(笑)
2010/01/26(火) 08:53:00 | URL | タカ #-[ 編集]
>タカさん
長女さんは、ストーリーもちゃんと見る派なんですね~。
うちは武闘派しかいないので、新鮮な光景です(汗)
タカさんはタイミング良く(?)『メビウス様の背景が赤いハート』のカットだけ見たんですね(笑)
あれだけ見るとメビウス様がラブラブしているように見えますが、実際は思いっきり攻撃しながら会話してるんですよね…。
プリキュアは爆発や衝撃波をハートに置きかえて見かけだけ可愛くしているので、よく騙されます(違)
2010/01/26(火) 12:51:00 | URL | ぐんま #-[ 編集]
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