旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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宝台樹スキー場
2010年01月18日 (月) | 編集 |
スキー1
先週の土曜日、弟家族と宝台樹スキー場に行ってきました。

前日の金曜日から実家の群馬宅に泊まり、朝早く出発する計画。
スキー場は新潟方面も考えていたのですが、天気予報では日本海側が荒れ模様なので、群馬側の候補として馴染みにある宝台樹にしました。

弟の車は8人乗りなので、少し狭くなりますが1台で私の家族(大人2人、子ども2人)と、弟家族(大人2人、子ども1人)、群馬のババ(ウチの母親)がちょうど乗れる計算です。

昨晩のうちにチャイルドシートを乗せ替えて準備万端。早めに就寝して6時に家を出る予定でしたが、やはり子ども達がいるので、なかなか上手はいかず、結局6時半頃になりました。

近くのコンビニで朝食は準備し、駒寄インターから乗ったのが、だいたい7時過ぎ、
高速道路は次第に混んできましたが、どうやら下牧PAでチェーン規制がある様子。

チェーン規制があると全車徐行させてタイヤチェックが行われるので、それが原因で渋滞する訳です。
まぁ、ちょっと前まではPAなどに強制的に入れられたので、それに比べると遥かに楽になりましたけど。

規制を通過した後は順調で、下道も4WD+スタッドレスタイヤのパワーで問題なく進めました。
雪は一時期横殴りぎみに降ってきたので、一時は雪を見て帰るだけかなぁ、と心配していたのですが、スキー場に近づくにつれ雪が小降りになってきて、時折、止むようにまで回復してきました。
長女の晴れ女ぶりは、まだまだ健在のようですね(笑)

さて、そんな長女ですが、いつもなら車中で30分も経つと「まだ~」「あと何km~」というのが常套句になっているのですが、今回は3才になる弟の娘が横にいるので、2時間の行程も終始上機嫌。

トンネルに入るたびに、「トンネルだトンネルだ、つーまんない」という『汽車ぽっぽ』の替え歌を合唱していたりして、朝早く起きた割には、やたらハイテンションで話しまくっていました。
その影響で、車で睡眠を取るはずだった次女も頑張ってしまい、寝なかったのは誤算でしたが…。


スキー2スキー3
さて、スキー場では、まずソリコースに行って、何本か滑ろう…と思っていたのですが、子ども達の目に入ったのはクマのすべり台。

一見、楽しそうに見えるすべり台ですが、実はこれがくせ者で、昇るためには内部の急斜面をロープをよじ登る必要があります。
足はツルツル滑るので腕のみで這い上がる必要があり、まるでレスキュー隊員の練習の様相です(汗)

体力のある長女は地力で昇っていけるのですが、次女と弟の娘は一苦労。
彼女を抱えながら昇るのは、かなり大変でしたよ…。

最終的には、大人が最終的には下で押す係と、上で引っ張り上げる係に分けて、子供らを持ち上げる始末。本当に雪山訓練ですね…。

取りあえず、クマを打ち切った後はソリを何本か滑りました。
ここはスノーエスカレータという子どもでも簡単に斜面を登れる設備があるので、上に上がるのも簡単です。
特に私たちは5kgもある木のソリを持参していたので、このエスカレータは助かりました(というよりエスカレータがある場所を条件として選んだのですが)。

このままソリで遊んでくれれば万々歳…だったのですが、新雪の中のソリは身長が低い子どもには顔に雪がかかりやすいので、微妙に敬遠ぎみ。
特に次女は寝不足もたたって機嫌が悪くなり、駐車場の車にババと一端、退散となりました。

この日は天気が微妙だったせいか、遅く出発したのも関わらず、近くの駐車場に止められて本当に助かりました。
だた次回からこう上手くいくとは限りませんので、近くに室内のキッズルームがあるスキー場を選択した方が無難ですね。
(宝台樹も最近まであったようなブログ記事を見かけたのですが、今回は見あたりませんでした)。

ここでボード持参の弟夫婦に1回滑りに行ってもらい、私たちが残る娘2人を見ることにしました。
この2人は何をしているかと言うと…。

下の写真ように、新雪の斜面をひたすらかき分けて昇る遊び…。
スキー4

どう考えても雪かき作業、もしくは自衛隊の訓練(笑)のようで楽しいとは思えないのですが、何故か2人はひたすら、これを繰り返していました。
他の子どももガンガン昇ってましたし、子どもにはこれが楽しいのでしょうね。うーん。


11時過ぎに、(結局、寝なかった)次女も交えて早めの食事。
混むかなと思ったのですが、食事処の回転が早かったので場所取りには困らなかったです。
ウチが注文したのは「カツカレー(1000円)」と「うどん、牛丼セット(1000円)」、「フランクフルト(350円ぐらい?)」。
こういう場所としてはどれも値段がそれなりで食事も美味しかったですよ。

長女はこの寒い場所なのに、ちゃっかりなめらかプリンなどを弟夫婦からせしめていましたが…。


午後はスキー練習…かと思いきや、やはり娘2人は雪山登山を続行(汗)
正直、スキー場でなくてもいいやん…とは思いましたが、今回は初スキー場ということで、娘達の意志を尊重し、気が済むまで遊ばせることにしました。

取りあえず雪山にのぼって道を作り、そこを滑り降りる様子はとても楽しそうでしたからね。

次女は私とソリにリトライ。
普通のプラスチックのソリよりも、持参してきた木のソリの方が座高が高くなるので、子どもと2人乗りをする場合に、雪がかかりにくくて良い感じです。
弟夫婦にも好評だったので、このヤフオフで3000円(送料込み)で買った木のソリは、なかなか賢い買い物でしたね(持って歩くのは重いですが…)。

それでも寝不足の次女は、やはりすぐに機嫌が悪くなり、天気も悪くなってきたので、午後は早めに退散。
3時頃に撤収することにしました。

帰り道は下道も高速もガラガラで楽に帰ることできましたね。
大人が軒並み眠りこける中、長女と弟の娘はひたすら、どうでも良いことを話し続けていました。
この幼稚園コンビは驚くべき体力ですね…。


初めてのスキー場でしたが、天気にも恵まれて楽しめました。
反省点があるとしたら、次女が睡眠を取れなかったことと、ソリ遊びは、子どもの顔に雪がかかりやすいところかな?

次回は透明なゴーグルなどを準備していったほうが良いですね。
あと、次女の手袋と靴がかなり脱げやすくて、よく癇癪を起こしていましたが、これは小さいサイズなので、なかなか難しいですね…。
マジックテープで固定するなど、良い方法があったら実践したいです。

最初は「寒いから嫌」と言っていた妻も、ちゃんと装備すれば寒くないことを知り、俄然やる気が出ていたようなので、出来れば今シーズンにもう1回チャレンジできると良いですね。
今度は本格手的なソリコースがある舞子か、キッズルームが隣接する岩原あたりで…。

また今回は弟が同行してくれて色々助かりました。
自分達だけだったら、高速最寄りのノルン水上でも断念していたかもしれません(汗)
次女の面倒を見てくれた母と共に、ありがとうと言いたいです。


最後に、活躍した木のソリの写真です。
スキー5

コメント
この記事へのコメント
やはり子どもたちのパワーはスゴイですね!
新雪に心躍る気持ちは何となくわかります(笑)
この木のソリは、見た目も素朴で良いですね~♪
言われてみると確かに普通のプラ製のソリは低くて
大人が腰を下ろすときも「よっこらしょ」って感じに
なるので、座高が高いのは何かと重宝しそうです。
僕はかれこれ10年以上スキー場に行ってませんが、
機会があったら子どもたちに体験させてみたいです。
・・・が、やはり自分たちだけでは連れて行けないなぁ(汗)
2010/01/19(火) 10:31:00 | URL | タカ #-[ 編集]
>タカさん
幼稚園組は明らかに限界を超えているなぁ…と思ったのですが、次の日も普通に遊んでました(笑)
あの小さな体にどれだけパワーがあるのかと…。
逆に次女は不遇だったので、次回は上手くケアしてあげたいですね。
木のソリは購入した直後は「衝動買いかな…」と思ったのですが、役に立って良かったです(笑)
ただし、リフトかエスカレータがないと重荷なのは確実ですね。
他には舞子スキー場でレンタルできるスノーレーサー(ブレーキとハンドルがついているソリ)も気になっていたりします。
私もスキーは何十年ぶりでしょうか…。神奈川や大阪に住んでいる時は面倒すぎて全然行かなかったですからね。
あとスキー場で大人が滑ろうと思ったら、やはり子ども+1以上の人員は欲しいところですね。
来季は3人まとめてスキー教室に放り込んで、その間に滑ろうと画策していますけど(笑)
2010/01/19(火) 12:48:00 | URL | ぐんま #-[ 編集]
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