旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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テレ朝,日曜スーパーヒーロータイムの感想1/10
2010年01月11日 (月) | 編集 |
先週・今週となかなか忙しいので感想は短めにします(毎回、短めにしようとは思ってるのですが…)。


[シンケンジャー]
45話「影武者(かげむしゃ)」

志葉家に薫とそのお守役・丹波が現れた。
彦馬は彼女こそ本家の血筋で、丈瑠は彼女がドウコクを封印する文字を習得するまでの影武者だったのだと語る。
困惑する流ノ介らに、丈瑠は本物の当主に仕えるように言い、屋敷を出て行ってしまう……。


丈瑠は単にモヂカラの才能があるだけで侍の血筋でもなかったんですね。
幼い頃から当主として育てられていたのに、その役割を終えたとたんに自分の生き様さえも失って呆然とする丈瑠がリアルで良かったです。

以前、丈瑠が十臓に「弱くなった」と言われて激昂したのは、レッテルを外した上で自分に残るアイデンティティが「強さ」だけだと自覚していたからなのかもしれませんね。

その十臓と次回、最後の決戦をするようですが、互いに残されたものが「戦うこと」だけというのが、なかなか悲しいものがあります。
そんな彼を止めるのは、予告を見る限り彦馬ということになるんでしょうが、大丈夫なんでしょうか…。

うーん、次回も凄い気になる終わり方です。
残酷な展開なのですが、個人的に好みな話なので、このまま最後までテンション高く行ってほしいですね。
子どもに受け入れられているのかどうかは気になるところですが…(汗)

姫は浮世離れした冷たい感じもありますが、実像は努力家で性格も悪く無さそうです。
ドウコクを倒す、という目的のためには姫を中心に戦わざるを得ない訳ですし、残りのメンバーはどうするんでしょうね。
一般戦闘員で良いから丈瑠の復活を嘆願するという形にでもなるんですかね…。ここにきて丈瑠がシンケンブラックとかに転職したら斬新ですが(笑)

普通に考えると、「外道衆の策で封印の文字が効かない→丈瑠参戦」という形でしょうけど、ありきたりすぎるかな…。

ところで源太は予想通り追い出された訳ですが、海老折神は彼が作ったのでは?。全合体のために奪われたとすれば可哀想すぎる…。

ロボ戦で虎折紙が脈絡なく出てきたのは、寅年だからなんでしょうかねー。


[仮面ライダーW]
17話「さらばNよ/メモリキッズ」

翔太郎は馴染みの理髪店で霧彦と遭遇。彼が理髪店の常連だと知って驚く。
そんな中、翔太郎は店主から、娘が家に戻らないので捜して欲しいと依頼される。
すぐに彼女を見つけ出した翔太郎だが、茜と行動する中学生・統馬がガイアメモリを使って立ちはだかる……。


最初の床屋での、翔太郎と霧彦のやりとりに爆笑しました。
どんなドリフ展開かと…。

敵幹部にも関わらず、いつの間にかみんなの人気者になってしまった霧彦さん。
前回の修行によるパワーアップ、唐突な「この町を愛している」宣言、マスコットキャラクターである『ふうとくん(笑)』の生みの親という設定、未成年にはメモリを絶対に売らないポリシーの持ち主、など、これでもかと死亡フラグを上げまくる彼ですが、これだけフラグを上げていると逆に死なないような気がしますね。

反面、彼ならあっさり死にそうな気もするところ怖いですが…(汗)

亜樹子は、前回で「ファング」が翔太郎側を気絶させることを知っていたはずですが、忘れてたんですか…。笑いましたけど。
それでも翔太郎を背負って階段を上っているとは凄い根性の持ち主ですな。

少年がガイアメモリを安易に使って自分の身体を傷つけるという重いテーマながらも、ギャグも多用されていて、このバランス感覚がWの良いところだと思います。

霧彦さんの反抗と共に、謎の組織、ミュージアムと園崎家の目的も少しは明かされるのでしょうか。
次回も凄い楽しみですねー。


[フレッシュプリキュア]
47話「世界が変わる!ドーナツが起こした奇跡!!」

全てのパラレルワールドがメビウスの支配下に入った。
クローバータウンも例外ではなく、住民たちは生気の無い表情で「全てはメビウス様のために」と宣言し始める。
一方、塔から町に出たタルトたちは、元気の無い女の子にカオルちゃんから貰ったドーナツを食べさせようとするが……。


最大のキーであるシフォンエリアに進入していたタルト達なのに、町の入口に戻されるとはずいぶん親切なセキュリティシステムですね(笑)
それとも単なるお掃除ロボットだったんでしょうか…。うーん、ゴミは町に捨ててはいけませんね(違)

今回は、タルトの活躍や、希望を捨てるよう迫るノーザに対してプリキュアが反論する口上など、見所はいくつかあったのですが、全体的に微妙な展開でイマイチ「繋ぎの回」である感をぬぐえませんでした。

今回、重要であるハズの「ラビリンス人の造反」も、普通に大型モニターにプリキュアが映ってるだけで立ち止まり、タルトに協力しまくってましたからね。
正直、大都市の通行人より生気ありまくりです(汗)

これは、メビウスが「自分の国民は完全に支配できている」と思ってるうちに、いつの間にか管理方法に手を抜いていたんですかねぇ。
なぜか大型モニターにプリキュアが映っていることも含めて、タルトが追い出される前に機械の配線を数本抜いたせいだとしたら、タルトの活躍が凄すぎますが(笑)

つーか、それぐらいで故障するメビウス様のシステムってどうよ…。バックアップシステムって大事だなぁ(違)

取りあえず、タイトルで「ドーナツが起こした奇跡!」と言っている割には、ドーナツはほとんど関係なかったですね、

ノーザとピーチ・パインとの戦いも、会話ばかりでダラダラと戦ってましたし、プリキュアが4人揃って、ノーザが本気を出した次回が本番ということなのですかね。

それでも個人的には、ピーチとパインが「自分で決断すること」という物語の核を熱く語っていたので、その音声が街に流れて人々が足を止め始める…という展開だったら、納得できたのになぁと思います。
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