旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フレッシュプリキュア ミュージカルショー
2010年01月09日 (土) | 編集 |
プリキュアミュージカル
今日はフレッシュプリキュア ミュージカルショーを見に行きました。
写真は会場で買ったパンフレット(1000円)です。

ミュージカル自体に最初から興味あった訳ではないのですが、近くの「所沢ミューズ」で開催され、なおかつ東京ショッパー経由で買うと3,000円→2,400円になると聞いて、昨年チケットを入手していました。次女は2才なので、タダでしたしね。

また、会場の所沢ミューズには入ったことがないので、舞台用のマーキーホールに行ってみたいという目的もありました。

子ども二人はいつもの通りですが、今回は近隣の2家族を誘って一緒に行ったので、なかなか賑やかで楽しかったですよ(子どもは計4人)。

ちなみに私は一人で別行動して、2月末に埼玉スーパーアリーナで行われる「おかあさんといっしょ」ファミリーコンサートのチケットを取ってから会場に行ったので、なかなか慌ただしい感じでした…。


さて、ミュージカルの内容ですが、簡単に言うと、

ウエスターの操る扇風機ナキワメーケの手によって、ラビリンスが支配する別々の世界に飛ばされたプリキュア達4人。
その世界とはそれぞれ、ダンスなどの娯楽禁止、見た目の美しい者だけが勝者、言葉が通じず意志の疎通は不可、笑顔禁止などの歪んだ世界だった。
ラブ達は無事、元の世界に戻ってこれるのでしょうか…。

というストーリーです。
いつも西武遊園地などで見ている無料のショーとは異なり、さすがにお金を取るだけあって、ダンスの種類も豊富でレベルも段違い、アクションや効果も派手で、物語も凝っているので大人も楽しめましたよ。

まぁ、いつものことながら最初の方は、アニメとは趣が異なる笑顔の人形達が現れると、おおっ、と腰が引けてしまうのですが(笑)
プリキュア達4人の着ぐるみは、今までのショーなどで見慣れているので、多少は心構えが出来ているのですが、今回は変身前のラブ達も着ぐるみで出てくるので、そちらは不意打ちで現れると、うおっ、と思ってしまいます(とくに、髪型でごまかしがきかないストレートのせつなが怖い…汗)

暫く見ていると見慣れてくるので大丈夫なのですが、子ども達はそんな細かいことはまったく気にせずに鑑賞しているので感心します(笑)

タルトやシフォンも登場するのですが、こちらはTVのイメージと変わらない可愛い人形なので、ほっとしますね。
小動物好きな次女もしきりに指さして喜んでました。

ギャグ要員としてか、タルトの出番が多くて嬉しかったですが、シフォンが珍しく今回は空気でした。
まぁ、いつもチートな活躍をするプリプー様なので、たまには休んで貰った方が良いのかも知れません…。


中盤は、歪んだ世界の描写がラブ・美希・祈里の3回繰り返されるので、会場が暗く、話も重くなりがちで子どもには微妙なのですが、そのあたりはミュージカル的なダンスシーンが要所に取り入れられていて、うまく幼女が飽きないように工夫されていたように思えます。

上演時間は15分の休憩を入れて1時間40分、と子どもにはかなり長丁場なので、大丈夫かなと思いましたが、子ども達は最後まで飽きずに楽しんでいたようですね。

ただ暗転が多く、特に前半最後のメビウス様のシーンでは巨大な影が現れるので、次女がどうかな…と思いましたが、実際にメンバーのうち怖がっていたのは、ウチの長女だけでした(汗)
普段は偉そうなのに肝心なところでヘタれる、口だけ番長気質は相変わらずですね…。そんなことでは夢であるプリキュアにはなれませんよ。

長女は結局、後半の最初まで抱っこ状態でステージを横目で見ている感じでしたが、プリキュア達が異次元を脱出し、元の公園でウエスター達と戦うあたりで、やっと復活。エンディングのダンスなども元気よく踊ってました。
悪いことはすぐに忘れる性格なので、今回のミュージカルも都合良く楽しかったことだけ覚えているんだろうなぁ…。

次女は途中、かなり眠そうでしたが、タルトの登場に呼び起こされ、なんとか最後まで無事に見られました。かなり上出来です。

友人の子ども二人は何の問題もなくストーリーに没頭して楽しんでいたようです。
親御さん達にも好感触だったので、誘った身としては安心しましたね。


取りあえず、今までのショーでは変身した姿だけの物語だったのですが、僅かの暗転での変身シーンなどもあり、なかなか派手で良かったです。
踊りも着ぐるみ状態なのに、ダンスがビシッと決まっていて、周りともコンビネーションが取れているのが、さすがプロだなぁ、と感心しました。
特に、扇風機ナキワメーケの人などは動きずらそうな着ぐるみなのに、よくあれだけ細かいダンスが出来たものだと思います。

戦闘も良かったですが、欲を言えば、最初のピーチのジャンプと、ミユキさんの誘拐にしか使われなかったワイヤーアクションをもっとバトルに組み込んで欲しかったですかね。会場的には難しいのかな?

個人的に良かったのは、異次元を脱出したラブ達が、いつのまにか席の後ろ側に現れたことで、これには不意をつかれたので、びっくりしました。
幼女のダンスへの誘い方も、普通に楽しんだり、洗脳されたミユキさんを正気に戻すため…などバリエーションがあって楽しかったです。
後半は子ども達の声援もすごくて、たまにセリフが聞き取れない時があったぐらいでしたね。


もう一つの目的でもあった初の所沢ミューズ会場の感想ですが、座席も疲れず、前列から5番目あたりの良席だったのに音響も煩くなく、サラウンドが良くて来ているのか余計な音圧を感じずに舞台に集中できましたよ。
派手さはないですが、かなり機能的な舞台だと思いました。


最後に何人かの女の子が花束を持ってステージのプリキュアに渡していましたが、これは花束を持参してきた人達のサービスみたいですね。
うーん、最初から分かっていれば買っていた…かな。

帰りに馬車道で食事して、帰りながら公園を散策。
充実した一日でした。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。