旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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リトルマジック
2005年11月22日 (火) | 編集 |
先先週、妻が過去に挫折したゲームを持ち出してきて、クリアしてみいと挑戦されましたので、実家からスーパーファミコンを回収してやってみました。

ゲームの名前はリトルマジックというアクションパズルゲームで、1ブロックだけものを動かす「念動魔法」と、ふくらませて爆弾のように破裂させる「魔法球」を使って、迷路の中の「魔法石」をゴールまで運ぶという倉庫番型の内容です。

※ リンクはGBA版
リトルマジック

初めは、カセットを入れても黒い画面のままだったので、壊れていたかと思いましたが、微妙な角度でカセットを刺すと上手く動きました。さすが昔のゲームはアバウトです(^-^;

結果は1週間で全100面をクリアすることができました。
パズル要素の他にも、正確な指先コントロールを必要とするアクションの面もありますので、なかなか苦労しました。

感想としては、魔法球が破裂する時間差を利用して面をクリアしていく発想が面白く、一見クリアが不可能そうな面でも地形や敵の特徴を利用すれば魔法石を運べる論理性があるので、解法を思いついた時のナルホド感と、成功した時の爽快感はかなりあります。

難点を言えば、純粋パズルとしては、敵やトラップの種類が多すぎてシンプルさに欠け、タイミングや機敏さが要求される面が多いので、難易度のレベルがギミックやアクション頼りになっている面が多いかな、とは思います。

それでもなかなかの隠れた名作だと言えるでしょう。
割とエンディングはあっさりしてましたが…。
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