旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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パズルコレクション113号「15ピラーズ」
2010年01月01日 (金) | 編集 |
パズル113_2パズル113_1
3連続更新の最後となるパズルコレクション113号は「15ピラーズ」。

穴の空いた8個のピースを台座に差して、正方形を作るパズルです。
写真はネタバレになっていますが、正直かなり簡単なパズルなので、完成形を隠す必要もないかと思われます。

難易度は★4つになっていますが、3分ぐらいで解けます。
これはいくら何でも難易度表示を間違えたとしか思えませんが…。真ん中も3x3が色違いでなければもう少し難しくなったとは推測できますが、それでも★4つはないと考えます。


雑誌記事は「シュビメン」と「象棋の歴史」。

「シュビメン(Schwimmen)」は、ドイツやオーストリア西部で盛んなトランプゲームで、「31」「シュナウズ(Schnauz)」という名称で呼ばれることもあります。

2~8人遊ぶゲームで、使用するトランプは各スートの2~6を抜いた32枚です。
一人3枚づつカードを配り(ディーラは1回だけ全交換可能)、場には3枚のカードを表向きで置きます。

ディーラーの左隣から時計回りで進行し、自分の手番の時に手札と場札を1枚交換することができます。交換したくない場合はパスも可能です。
全員がパスすれば、場札は流れ、場の3枚は全て交換となります。

各プレーヤーは手番が終わったら『クローズ』の終了宣言することができ、この場合他の人が1回づつ交換したら終了となります。
終了時には、手札内の同じスートの札を合計したものが得点になります(スペード9、スペード10、ハートJの場合、10+9=19点)。
直接合計の他にも同数字3枚のスリーカードなどの役もあります。

ブラックジャックにも似たシンプルなゲームですが、仲間内と場札のカードで循環することになるので色々な駆け引きが考えられます。
なかなか私の好みのカードゲームですね。


「象棋の歴史」は、インドで発生した『チャトランガ』から中国での色々な象棋に派生するまでの歴史が描かれています。
個人的には『4人制チャトランガ』と『2人制チャトランガ』の違いや、様々な象棋(最大7人でプレイできる『七国象棋』など)が面白かったです。
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