旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
パズルコレクション112号「プラネットパズル」
2010年01月01日 (金) | 編集 |
パズル112_2パズル112_1
元旦企画の第2弾。パズルコレクション112号は「プラネットパズル」です。

写真の通り12個のピースを組み合わせて球形を作る立体パズル。
難易度は★5つ…ですが、理論的に解けるうえに、球形なのでパーツ配置も限られているので、正直5分ぐらいで完成させることができました。
前回とは逆に★3つぐらいが妥当ではないでしょうか…。見た目はなかなか綺麗なんですけどね。
妻も以前に似たパズルをやったことがあるということで、2分足らずでクリアしていました。


雑誌記事は「詰めドラフツ」と「掛合トランプ」。

「詰めドラフツ」は、97号で紹介した『ドラフツ』の詰め将棋パージョンです。
詰め将棋と同じく相手の駒移動の選択肢を1つ(または数個)に限定させ、その手順を繰り返して、相手の駒を全部取れる状態を目指します。
例題が多く載ってますが、取りあえず今やっている暇はないですね…。


「掛合(かけや)トランプ」は、島根県雲南市掛合町に伝わるトランプゲームです。
18世紀頃にオランダ医学を学ぶために長崎に留学した掛合地方の医者が、遊び方とトランプを持ち帰り普及させたと言われています。

雪深い掛合村の娯楽として定着しましたが、昭和40年以降にはほとんど遊ばれない状態となってしまい、現在では伝統文化を守るために「掛合トランプ保存会」が設立されて、普及活動が続けられています。

プレイ人数は4人から6人のトリックテイキングゲーム(マストフォロー)。
4人の場合は向かい合った2人がペアになり、6人の場合は2人が札を配る役割となってゲームには参加しません(この2人は、ゲーム終了後に負けた2人と交代することでゲーム参加します)。

長崎で参考にしたゲームとはどのようなトランプゲームだったのでしょうね。個人的になかなか気になります。
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