旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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パズルコレクション111号「ムーランパズル」
2010年01月01日 (金) | 編集 |
あけましておめでとうございます!

2010年最初のブログネタはパズルコレクション3連発。
正直言って去年の在庫ネタですが、余り物で済ませるのは正月の風物詩ということで、お許し下さいな。

パズル111_2
では第一弾。パズルコレクション111号は「ムーランパズル」です。

ムーランとはフランス語で「風車」のこと。
それぞれ形の異なる12個のピースを枠に当てはめて、風車形を作る敷き詰めパズルです(完成形はネタバレなので、「続きを見る」で)

難易度は★3つ…。ということで楽に完成できるかと思ったのですが、かなり難儀して3日ぐらい試行錯誤してました。
冊子を見ると、ピースの裏表が分かった状態で行えば星3つで、ピースをかき混ぜて裏表を不明にしてからスタートすれば、それ以上の難易度ということらしいです。


雑誌記事は「ウィザード・カードゲーム」と「闘球盤」。

「ウィザード・カードゲーム」は、その名前から『マジック:ザ・ギャザリング』のようなトレーディング系のカードゲームかと思いきや、トランプのカードに『ウィザード』4枚『ジェスター』4枚を追加したセットで遊ぶ、れっきとしたトランプゲームということです。

欧米でミリオンセラーとなり、毎年世界選手権も開催されているゲームなのですが、寡聞にして私は知りませんでした。

ゲーム内容はトリックテイキングゲームで、マストフォローとなっています。
プレイ人数は2~6人、

ちなみに『トリックテイキング』とは、プレイヤー全員が、順番にカードを1枚ずつ出していって、1番強いカードを出した人が「そのトリックに勝つ」ゲームで、『マストフォロー』とは、トリックで出されるカードの中で、1番最初に出されるカードのスート(マーク)がある場合、必ずそれを出す必要があるルールのことをいいます。

ウィザードの特徴は、開始前にいくつトリックが取れるか宣言し、それがピッタリだったらボーナス点、誤差があれば減点というシステムです。
トリックに賭けの要素も複合されるので、なかなか奥の深そうなシステムですね。

特殊カードである『ウィザード』は絶対的な切り札で、『ジェスター』は必ず負けるカードですが、マストフォローに関係なく出すことができるので、これらのカードが勝敗を分ける要素なのは間違いなさそうです。


「闘球盤」は、おはじきのゲームで、大正期から昭和初期にかけて日本全国区に広まったものです。
元はカナダのクロキノールというおはじきゲームが伝わったと言われています。

プレイ方法は、2人か4人(4人の場合は2組に分かれたチーム戦)で、円形の盤上を使用します
中央の穴に入れると高得点ですが、それ以外でもゲーム終了時に、中央に近い石が得点となるので、相手の石を盤外に弾いたりするテクニックや、石の配置などが重要になってきます。
このあたりは、スポーツのカーリングなどを彷彿とさせますね。
完成例です。

パズル111_1
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