旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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パズルコレクション110号「8x8パズル」
2009年12月30日 (水) | 編集 |
パズル110_2パズル110_1
パズルコレクション110号は「8x8パズル」。
写真をご覧になれば分かる通り、8種類のピースを組み合わせて、1辺4ブロックからなる立方体を完成させるパズルです。

難易度は★5つ。ぱっと見は、4x4x4という枠の制限があるので、そんなに難易度はないんじゃないかと思いましたが、やはりそれなりに苦労させられました。

とにかく、最初にどれとどれを組み合われば分からないので、試行錯誤の繰り返し…。なかなかにこういう根気のいるパズルは苦手です。
クリアしたのがちょっと前なので定かではないですが、テレビを見ながら3日ぐらいやっていたような気がします。


雑誌記事は「カシノ」と「花札」。
両方とも有名なゲームなので、ここで触れる必要もないですが、少しだけ。

「カシノ」は場札に手札をくっつけることで取得し、点を獲得していくゲームで、カシノ系またはフィッシグゲームと呼ばれています。
ジョーカー以外の52枚を使用し、2から4人でプレイ。
バリエーションとして絵札に数値を持たせた(K=13、Q=12など)「ロイヤルカシノ」も紹介しています。

「花札」は、言わずと知れた日本の伝統的な「骨牌(かるた)です。
カードが規制されていた江戸後期の19世紀に「教育用」や「観賞用」として花札が生まれたのが最初といわれています。
現代では、韓国でも人気があり、ハワイでは「HANAPUA(パナプア)」、パラオでは「HANAKUDA(ハナクダ)」と呼ばれて定着しています。

私自身は、花札と囲碁はほとんどプレイしたことがないので、これからの楽しみにしようと思っています。
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