旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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パズルコレクション109号「17ペンタキューブ」
2009年12月15日 (火) | 編集 |
パズル109_1
パズルコレクション109号は「17ペンタキューブ」です。

パズルは木の枠と17個のピースでできていて、任意の1個のピースを抜いて16個のピースを枠の中に敷き詰めます。

どのピース1個を抜いても直方体の枠に当てはめることができるというのがこのパズルのミソで、つまり17通りの組み合わせ方が可能となっています。

難易度は今までで最高の★6。1通り完成させるだけで苦労するのに、それが17パターンあるというのは地獄のような難しさですね…。正直★10個でも良いと思いますよ(汗)
全て完成させるまで待っていると何ヶ月かかるか分からないので、仕方なく、今回は1通りを作っただけで終わりとさせていただきます。


雑誌記事は「ジュ・ドゥ・タロ」と「シットウイン」。

「ジュ・ドゥ・タロ」はパズルコレクション106号で紹介した「フランスのタロット」を使用した代表的なゲームです。
フランスではトランプのブロット(Belote)に次ぐ人気を誇っており、カナダのフランス語圏内でも親しまれているそうです。

参加人数は4人で、1人の「プルヌール(受け手)」が3人の「デファンスール
(防御者)」を相手に戦うトリックテイキングゲームです。
1vs3なので、点数計算などがなかなか独特で大変そうですが、慣れればそんなこともないんでしょうかね。


「シットウイン」はミャンマー(ビルマ)の伝統的な将棋です。
盤に斜めに引かれた線が昇格を示すライン(シッケチョウといいます)だったり、初期配置で兵隊の駒以外は自由に配置できたりと、独特の規定を持っています。
駒は、ミンジー(大王)、シッケ(副官)、シン(象)、ミン(馬)、ヤター(戦車)、ネ(兵隊)の6種16駒で、ネだけがシッケに昇格できます。
昇格のルールがなかなか複雑ですが、これもプレイしているうちに身についてくるものですかね。
コメント
この記事へのコメント
「ハンドル錐」でイメージサーチしていて、何故かこちらのパズルの写真がヒットしました。探していた物とは全然違うのですが、木製のパズルが大好きなので、つい見入ってしまいました。
これだけ色々な種類が揃うと圧巻ですね。
私は、自分でSOMA CUBE を作りました。
他のパズルも欲しいです。
また、来ますね♪
2009/12/25(金) 22:10:00 | URL | kayo #79D/WHSg[ 編集]
>kayoさん
コメントありがとうございます!
関連がなさそうな「ハンドル錐」から辿りつくとは、何が検索エンジンの琴線に触れるか分かりませんね(笑)
推測すれば三角錐あたりからヒットしたのですかね…?
正確さが必要なSOMA CUBEを自分で作成なされるとは、かなり器用ですね!
ホームページも拝見させていただきましたが、かなり綺麗にできていて感心しました。
私は中学の頃こそ、工作部に所属していたりしたのですが、最近では何も作ってませんですからね(汗)
将来、夏休みの工作で子どもにバカにされないように、多少は腕を磨いておいた方が良いのかもしれません…。
2009/12/28(月) 13:30:00 | URL | ぐんま #-[ 編集]
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