旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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テレ朝,日曜スーパーヒーロータイムの感想12/13
2009年12月14日 (月) | 編集 |
[シンケンジャー]
42話「二百年野望(にひゃくねんのやぼう)」

彦馬が、アクマロの出現した場所を地図上で結ぶと一直線になることに気付く。
その理由を探るため、調査を開始するシンケンジャー。
そんな中、アクマロがアヤカシ“ツボドクロ”の痛みの虫を使い、人々を苦しめる。
対峙したシンケンジャーは、アクマロから恐るべき計画を聞かされることに……。


シンケンジャーって、新潟、長野、栃木などかなり広い範囲で戦っていたんですね。
てっきり、東京周辺だけでアヤカシと小競り合いしているのかと…。

今回は前後編のためネタは少なめ。
ただし今回で、アクマロの“地獄というものをこの目で見てみたい”という願望と、この世に地獄を呼び出す儀式を完成するために十臓の一太刀が必要なことが語られます。

十臓の愛刀ウラマサは、実は彼の人切りを最後まで止めようとした肉親の魂で出来ており、200年の間、その魂で人を切ることによって、無念や怨念を蓄積していた…というのはこれまた凄い話ですね。
ヒーロー番組的に一般市民を酷い目に逢わせられない分、過去の登場人物達には凄まじく容赦ないですなぁ。

それを知らされてなかった十臓は僅かに動揺しますが、既に人の心などないかと思われていた彼が家族を心に留めていたというのは、なかなか意外でしたね。

一方、十臓と源太の因縁なんて忘れてましたが、次回では何らかの形で消化されそうな感じです。
単なる十臓と殿のぶつかり合いでは前回と同じですから、ゴールドが何らかの変化球を投げてくれるんでしょうか。

ロボ戦は久しぶりのシンケンオーが登場。クリスマス商戦用と分かっていても、兜をかぶるシーンや、使われなくなって久しいカジキ両断・虎ドリル突撃などの旧技を見ていると感慨深いものがあります。
できれば、それぞれの見せ場に必然性があれば良かったですが、どう考えても…牛折神1体を超える状況が思いつかないです(汗)
特にカブトの火炎なんて圧倒的に牛に負けてますよね。殿が使いこなすために必死で修業してたのは何だったんだろうか…。

ロボ戦の後は、地獄を呼び出す術「裏見がんどう返し」が発動、日本を裂くように火柱が立ち上ります。
プリキュアといい、今回は最終決戦の前にクライマックスが始まりますね。
アクマロ以上の派手な見せ場を作らなければならないトリのドウコクさんには今頃凄いプレッシャーがかかっていることだろうなぁ(違)


[仮面ライダーW]
14話「レディオでQ/生放送大パニック」

フィリップは若菜の身近にいる人物がミスター・クエスチョンだと推理。
一方、若菜は自分に弟がいたことをフィリップに話し、別人のような優しい表情を見せる。
だが正体を現したバイオレンスドーパントに若菜が攫われてしまい……。


マネージャー犯人はともかく、黒幕が先輩DJだった、という2重の引っかけには、なかなかやられましたね。
今回もアクションあり、お笑いあり、探偵成分ありと、かなーり面白かったです。

Wはメインライターの三条さんが不在でも作品の質が高いままなので、かなり安心して見ていられますね。

園咲家の姉と妹、その確執の原因は、幼い頃より父によって姉が厳しく、妹が自由に育てられたためだった…って何、その家族ドラマ。
姉は妹のことを多少案じているようだし、これでお互いが理解し合い、霧彦さんが、父、琉兵衛に「君に厳しくしていたのは私の後を継がせるためだ…」とかで家内安定すれば無事ハッピーエンドですな。ライダー関係なくなるけど。

実際は、若菜が捨てたガイアメモリを拾って謎の笑みを浮かべる琉兵衛など、このままでは済まなそうな感じですね…。

フィリップは、実は若菜の弟…と思わせる表現が繰り返しインサートしてましたが、ここまで強調されると、実は…という話になりそうでなかなか怖いです。
フィリップと若菜は遂に顔を合わせませんでしたしね。
さすがにフィリップが弟のクローン、とかの鬱展開はないと思いますが…。

陸空海とカーチェイスとアクションシーンの連発は、さすがのクリスマス商戦です。お金かかってますねー。
おかげさまで幼稚園のお友達も、かなりリボルギャリーに心動いているようですよ。
でも2月に4個セットで食玩でリボルギャリーが発売されるらしいですから、個人的にはこちらの方が魅力的だなぁ…と思ってしまいます(1個につきライダーフィギュアとバイクが付くそうですし)。

しかし前回、今回とリボルギャリー体当たりは最強技ですね。屋外なら毎回これでドーパントをぶち倒していればいいような気も…。


[フレッシュプリキュア]
43話「妖しき草笛!奪われたシフォン!!」

ラビリンスの乱入で延期になっていたダンス大会の開催日が決定した。
せつなも含めた4人で出場するラブたちは、ミユキの指導の下、特訓に励む。
また、大輔たちもダンスユニットを結成。優勝したらラブに告白しようと、心に誓う。
一方、ノーザはシフォンから手に入れた光を使い、強制的にインフィニテイ化させようと企む……。


ミユキさんが、大輔にダンス大会参加を焚きつけた理由がよう分かりません。
あれだけダンスに対して厳しかったミユキさんですから、弟が今更練習しても落ちるのは目に見えてるだろうし、ラブに真剣にダンスをしてほしいと公言している以上、恋路を応援するためだけにダンスを利用するとは思えません(そうとしか見えないというのは置いといて)。

…ああ、そうか。「ミユキさん絡みのイベントはラビリンスが現れる」という噂(事実?)で、参加するチームが激減したので、慌てて参加者を水増ししようとしていたんですね。ダンス大会の運営も楽じゃないですねぇ…。

え?ミユキさんは運営者じゃなくて有名人の審査員でしたっけ?
そんな全国的なスーパースターの審査する大会の割には、その辺の公民館でやっているような、やたら規模の小さい大会のような…。
それは作画の節約…じゃなくて、えーと、多分、全国各地で予選が行われていて、午後の決勝戦はもっと多くのチームで華やかな場所に移動して行われるんですよ!
最初の説明と矛盾してる気がしないでもないですが、そうに違いないと思います(汗)

まぁ冗談はともかく、最初、大輔を誘った理由は、ラブがダンスに真摯に取り組んでいる姿を見せることで、浮ついた弟に活を入れるためかと思いましたが、別段そんなこともなかったし、本当に謎ですね。
なんか大輔視点になったことで、今まで頑張ってきたラブ達の予選通過の緊張感も薄まった感じでしたし、脚本がシリーズ監督の前川さんだけに展開の散漫さがよけい気になりましたよ。

一方、前回ノーザさんが手に入れた光は何だったんですかね?
シフォンが膨大な不幸エネルギーを凝縮して封じたもの…と考えれば、それをインフィニティ化の武器として転用できたことも理由付けできそうです。
まぁ、何も明かされることはないでしょうけど(笑)

それにしても、ウエスターがナキワケーケでプリキュアをひきつけ、その隙にノーザがシフォンをインフィニティ化、サウラーがソレワターセでシフォン強奪と、相変わらずノーザさんの作戦には一部の隙もないですね。

最初にソレワターセでなくナキワケーケを出した理由も、本来の目的であるシフォン誘拐を気取られないためですし、ダンス大会を狙ったのも4人が油断していると思ったからでしょう。
インフィニティ化についても余計なセリフも一切ないし(普通の敵なら「この笛で操っているのだ!とか言いそう(笑))、強い幹部という印象が崩れないのは緊張感を与える意味で良いことです。

逆にプリキュアの方は、4人まとめてシフォンの方に行こうとしてナキワケーケにやられたり、逆に格下のナキワケーケに対してグランドフィナーレを使って公民館を走り回っている(笑)うちに、シフォンを攫われたりと不甲斐ない感じでした。
2人づつに分かれて分担すれば良かったのに、この連携の悪さは特訓前の最悪状態に戻ってしまったかのようですね。
おかしいな…ダンスさえやっていればコンビネーションは最高だったハズなのに…。

プリキュアだけ、クローバーボックスもシフォンに効果なし、グランドフィナーレは判断ミスと、クリスマス商戦の時期にずいぶんとチャレンジャーですね…。

ま、シンケンと同じく次回に続く展開なので、次では盛り上がる話になれば良いですかね。

最後のクイズは○○ォ○。うちの2才の次女でも答えられるクイズってどうよ…。
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