旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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パズルコレクション108号「シックスピラーズ」&重要なお知らせ
2009年12月02日 (水) | 編集 |
パズル108_2パズル108_1
パズルコレクション108号は「シックスピラーズ」です。

写真だけでは少し分かりづらいのですが、柱型ピースの中央に凹凸があり、それと小さなパーツを組み合わせると、3x3x3の立方体になる仕掛けになっています。

組み立てると右のような、向かいあう2本の柱が3組、それぞれ斜めに噛み合わされる形になるのが分かると思います。

ブロックから立方体を完成させる構成力はもちろん必要なのですが、それ以外にも組み立てる順序を考える思考力や、パーツがずれないように組み合わせる器用さも要求されるので、なかなかの難関パズルと言えるでしょう。

特に小さなパーツがずれてしまったりするので、不器用な私はクラッシュさせて何度も最初からやりなおしになってしまいます。3ピースの構成を2セット作り、最後に小さなピースを追加して組み合わせれば良いのは分かるのですが、なかなか難しい…。
難易度は★4つですが、2時間以上はテレビを見ながら格闘していたように思えますね。

最近は難易度が高いパズルが多くて、解くのになかなか時間がかかっております。いや、パズルなのですぐ終わるよりは良いのですが…。


雑誌記事は「牌九(パイガウ)」と「うんすんかるた」。


「牌九(パイガウ)」は中国の伝統的な骨牌を使ったギャンブルゲームです。
「おいちょかぶ」や「バカラ」のように手牌の目数の合計が9に近いものが強いという、いわゆる「カブ系」のゲームですね。

プレイ人数は4~8人あたり。配られた4枚の牌を「強い手」と「弱い手」の2つに分けて、親の手牌と勝負します。この時、強と弱の両方で勝った場合だけ勝利、片方だけ勝利だと引き分けになります。

牌九には「開牌」という特殊な配り方があり、親が牌を取り出す位置と配り方をサイコロで決めることで不正を防ぎます。麻雀の配牌に少し似てますね。


「うんすんかるた」は、現在でも熊本県人吉地方で遊ばれている伝統的なかるたであり、県の重要無形民俗文化財となっています。

16世紀末頃にポルトガルより伝わったカルタより派生したもので「イス(剣)、コップ(聖杯)、オウル(貨幣)、バウ(棍棒)、グル(巴)」といった西洋風の紋標(スート)を持った75枚の札で構成されています。

元々のカルタにあった「竜」や「王様」のカードの中に、独自で追加された「うん(福の神)」や「すん(黒冠の唐人)」のような和風の絵札が混じっているのがユニークですね。

ゲームとしては4対4で行うトリックテイキングゲーム「八人メリ」などがあります。


長かったパズルコレクションも残すところあと2号!というところで、最後に重要なお知らせが…。
パズル延長
ええ~!
コメント
この記事へのコメント
組み上がった形がオブジェとしても面白いですね♪
それは良いとして・・・
最後の画像には爆笑させていただきました(笑)
す、凄いですね・・・このシリーズ。
果たしてどこまで続くのか今後が楽しみです♪
2009/12/04(金) 10:43:00 | URL | タカ #-[ 編集]
“大好評”ってこんな物好きなシリーズを誰が継続して買ってるんだと思いますよね。
まぁ、ウチも買っている訳なのですが…。
ちなみに1冊1680円なので、実は結構、家計を圧迫していたりします(汗)
なんか未だに買っている忍耐力のある人は日本で50人以下のような気がするのですが、意外とウチのように「あともう少しだ」と言いながら、買っていたりするもんなんですかね…。困ったものです。
こういう雑誌って何部売れれば十分な利益が出るものなんですかね~。
次も延長したら…流石にどうしましょう(汗)
2009/12/04(金) 12:55:00 | URL | ぐんま #-[ 編集]
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