旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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テレ朝,日曜スーパーヒーロータイムの感想11/22
2009年11月23日 (月) | 編集 |
[シンケンジャー]
第三十九幕「救急緊急大至急(きゅうきゅうきんきゅうだいしきゅう)」

ある島に、異変が起こっていた。
数日前から住民たちと全く連絡が取れなくなり、様子を見に行っても、戻ってきた者は僅かしかいないと言う。
しかも、彼らの証言によれば、島の住民たちが突如、襲って来たと言うのだ。
外道衆の企みかもしれないと睨んだシンケンジャーは一路、島へと急いだ。
流ノ介とことはが掴んだ情報で、異変が起こったのは、島に「黒い灰」が降った直後からだということが判明する。
そしてその灰を被った千明と源太も戦いを始めてしまう……。


殿と茉子は十臓に遭遇し負傷、流ノ介とことはは、太夫の攻撃により意識を失い、千明と源太はアクマロの黒い灰を受け敵対する。
色々な展開があって期待させる内容だったのですが、殿の葛藤だけがクローズアップされて、他の要素がおざなりだったのはちょっと残念です。
前半で全員がピンチになるどうなる?と思いきや、結構、殿がアクマロの祭壇を壊した後は、普通に殿と合流してましたからね…。
せっかくのロケなので分断した一行の話を前後半ぐらいでじっくりやってくれれば面白そうなネタだったんですけどね(ロボ戦があるから難しいか…)。

「なぜ、お前は弱くなった」
十臓の言葉に動揺する殿…。そうですよねー。最近、お化け屋敷嫌いとかまねき猫とはネタキャラにされることが多く、戦いは真侍ディスクやモウギュウバズーカ文明の利器で楽勝。果てはCMで嬉しそうにクリスマスケーキの宣伝までする始末(笑)
仲間と親密になり、初期の威厳や緊迫した強さが見られないのも違いないですが、今更、似たように落ちぶれてる十臓に言われて、狼狽するというのも急な感じもします。

とっくに殿には仲間と共に戦う決意ができているものかと思いましたが、この急展開は、これからのシリアス展開と、明かされていない殿の秘密に向けての布石なんでしょうかね…。

それにしても余裕がなくなった殿がモウギュウバズーカでナナシ連中を虐殺するシーンは、殿の焦りを強調しているんでしょうけど、長回し&シュールすぎて何故か笑ってしまいました。もうちょっとシンプルでも十分に表現できたような気がしますね。

離れ島でもロボ戦でモウギュウやエビ・イカが登場していたのは、小型化して持ち歩いていたんですかね。小型モウギュウもちょっと見たかったかも。

次回はさっそくの大将ドウコクの出陣。最終決戦に向けて日常エピソードも前回で見納めなんですかね。
まぁ、メンバーの掘り下げも終わったし…って、あれ?設定であったイエローの姉の話は…終了?
前回の回想でさりげなく出てきた1シーンで伏線回収だったら、かなり不憫なんですが。


[仮面ライダーW]
11話「復讐のV/感染車」

探偵事務所に依頼の電話が入った。
命を狙われているという内容に驚いた翔太郎は、指定された場所へ向かう。
その場所に駆けつけた翔太郎が依頼人の金髪の青年と会った途端、異様な光を纏う車が出現。
車は青年の体をすり抜けて、青年は突然死んでしまう。
その後、警察に職務質問を受けた翔太郎は、ウィルスという青年の意外な死因を知る……。


今回の脚本は長谷川圭一さん。
ウルトラマン(ティガ以降)の脚本を数多く手がけているライターさんです。
ホラーやハードなストーリー展開に定評があるので楽しみですね。

姉がひき逃げされた恨みのために、ストリートギャングの4人に弟が復讐していく話…と思いきや、ラストで弟がドーパントでないことが分かり、謎のドーパントが突如現れる展開にはなかなか痺れました。
弟があっさりとやられたので、このまま1話でストーリーが終ってしまうかと思いましたからね(笑)

他にも内容上、翔太郎が車の屋根につまかる等のカースタントを頑張っていたり、バイクシーンが多かったりして、今回はヒーロー的な楽しみができました。
バイクで道路を疾走中に変身するのは、メットをかぶっているとはいえ、正体バレ的にいいのかな(笑)

謎のドーパントの正体は、霧彦さんの「特殊なケース」という話から、昏睡状態の姉が第一候補ですかね。
「ウィルス」というドーパントなのに車を操るところは謎ですが…。

前回はかなり不憫な霧彦さんでしたが、今回はWのマキシマムドライブ(分裂ライダーキック)を謎の布で分かれ目を結びつけて(笑)やぶるなど活躍していました。やれば出来る子なんですよ。彼は…。


[フレッシュプリキュア]
41話「祈里と健人の船上パーティ!」

大財閥・御子柴グループの御曹司である大輔の友人・御子柴健人から、豪華客船・プリンセス号で行われる船上パーティの招待状を手渡された祈里。
しかし、それが上流階級が集う豪華客船パーティだと知り、華やかな場所が苦手な祈里は出席をためらっていた。
パーティー当日。会場を抜けて甲板へ出た祈里は、動物たちのミニサーカスを見つけて、少し笑顔が戻る。
そんな中、会場には船の乗っ取りを企むウエスターが紛れ込んでいた……。


今までフレッシュプリキュアは、本筋と関係ないカオルちゃんエピソードでも楽しく出来ていて、捨て回というものが皆無だったのですが、今回は残念ながら初の、それも相当の捨て回でしたね。作画や背景もかなり微妙でしたし。

取りあえず、豪華客船・プリンセス号の主催が(帝王学とは言え)中学生だったり、あれだけ大きい船なのに乗員が誰一人いないというのが子ども向けとは言え、リアリティなさすぎでした。船長はどこいったんだろう…。
無理矢理、脳内補完すれば、自動操縦で遠隔操作できる世界初の船ということで…マスコミも注目しているって言ってましたし(汗)

他にもエンジンや内部の構造など、船に詳しい妻からも相当なツッコミが入ってましたが(笑)

ストーリー的にも、ウエスターがいくらアホだとしても、船を占拠するというシフォンを奪えるとは思えない作戦を立てていたり、セレブが多数といいいつつ乗客が相当少なかったり、マスコミの姿が船内外にも姿がなかったり、動物の檻を鍵なしで開けていたり、いくら何でもプリキュア3人で10000t以上の豪華客船(モデルと思われる飛鳥2は50000t)を止めらんねーだろとか(シフォンの助力があれば無理なかったのに…)、たいして疲れてもいない3人がパインに任せたまま休んでいたり(アカルンワープは?)と、ツッコミどころを挙げるとキリがないですね。

ナキサケーベを撃破したのはパイン単独というのも驚きですが、これは船という大きなものに寄生させたため耐久力が低いと解釈すれば良いかも。小熊みたいな小動物たちにもあっさりとダメージ受けてましたからね…。
まぁ、よく考えると、単独技が効かない描写があったのはノーザさんのナキサケーベだけだから、実はウエスターとサウラーのはグランドフィナーレを使うまでもなく元々単独で撃破できたのかもしれません。
豪華船みたいな大きなものが相手では中でも外でもバンクの都合でグランドフィナーレできない可能性もあったりしそうですが(汗)

御子柴健人のエピソードも当たり障りがなさすぎて全然心に残らないですねぇ。
虎に乗って移動している姿はなかなかシュールでしたが(汗)
むしろやたら強くて紳士なホワイトタイガーの勇姿にしか印象にないかも…。

動物を助け、敵に単独で立ち向かうパイン自体は格好良かったのですが、こんなメイン回じゃ、やっぱり黄色は不遇だなぁ…と思ってしまいます。
コメント
この記事へのコメント
ウチの長女もやっとまともに最後までプリキュアを
鑑賞するようになりました(笑)
以前は「見たい!見たい!」と言っておきながら
開始5分で「やっぱ外で遊ぶ!」でしたから(汗)
確かに大人目線で見ると何かとツッコミどころ満載で
いろんな意味で面白かったです♪
保育園でもプリキュアごっこが盛んなようで
「ピーチ穫られたから今日はパッションにした・・」
などと、妥協した話を報告してくれます。
ごっこ遊びでもパインはハズレ役みたいですね(笑)
2009/11/26(木) 10:11:00 | URL | タカ #-[ 編集]
>タカさん
うちの子達も結構、適当ですよ~。
特にストーリー部分は遊びながら見てるので、流し見も良いところです。
戦闘(変身)とダンスだけはTVにかぶりつきなんですけどね。
最近は何故かシンケンジャーの方が二人ともちゃんと見てるかもしれません。
次女がシンケンのことを「パキンマン」(バイキンマン)と呼ぶのが困ったものなのですが…。全然、別物だからね(汗)
2009/11/27(金) 00:44:00 | URL | ぐんま #-[ 編集]
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