旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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テレ朝,日曜スーパーヒーロータイムの感想11/15
2009年11月16日 (月) | 編集 |
[シンケンジャー]
第三十八幕「対決鉄砲隊(たいけつてっぽうたい)」

明日は年に一度の彦馬の休みの日。この日は亡くなった奥さんの命日のため、毎年、彦馬は墓参りに行っていた。娘や孫と離れて暮らしている彦馬にとって、年に一度の家族と会える日なのだ。しかし、外道衆が現れれば、彦馬は墓参りをやめてしまうに違いない。そこで、丈瑠たちは隙間センサーを偽物とすりかえることに…。
一方、外道衆は多勢のナナシに飛び道具を持たせることで鉄砲隊を結成し、シンケンジャーを倒そうと画策する……。


シンケンジャーのピンチにバイクで颯爽と登場し、敵を蹴散らす爺が格好良すぎる!
一瞬、どこぞの仮面ライダーかと思いましたよ…。一転、素手でナナシを倒してたところは音楽も相まって水戸黄門の風情でしたが(笑)
取りあえず、彦馬の方が丈瑠たちより一枚上手、という話でしたね。

戦闘では久しぶりにレッドがスーパー化。
まぁ、レッドというより新兵器のモウギュウバズーカの強さだけが目立っていたような気もしますが。
バズーカの破壊力なのに片手で使えて連射ができるって凄まじく使い勝手が良いですね。もうセットに時間がかかる烈火五輪弾なんて時代遅れですか…購入した親はさぞガッカリしてることでしょう(汗)

ウシの力を借りているとはいえ、モジカラの練習がてらで最終兵器を作ってしまうヒロは密かに源太を超えるチートキャラですね。
その源太は今回便秘キャラを演じ、銃撃では連続で深手を負い、書類の整理を手伝わされ、精神的にも身体的にも散々でしたが…。

その他では、ことはの発注ミス(笑)で黒子の人数が少なく陣幕が短かったり、ピンチ時にかんしゃく玉で黒子が援護したりと、久しぶりに黒子さんの小ネタがあって笑えました。

巨大戦は、モウギュウオーと、2度と見られないかと思ったダイゴヨウ+4折神合体(千明命名:よくわからない合体)。
ダイゴヨウは勝手に動いているので、他の4人って、ただ乗っているだけですよね…。合体する意味あるのかな。
敵は巨大モウギュウバズーカ+ガトリングガン+謎レーザーで殲滅。いやあ、もう刀なんて時代遅れですよねぇ。

どうでも良いですが、冒頭のアクマロ、ドウコク、シタリのやりとりは、何で『笑点』風にみんな上手いこと言いあってるんですか…表面上は反目してても和気靄々とした職場ということですかね(笑)
敵組織のトップがアル中、幹部は下請けに任せている現状で、終盤になっても全然話が進んでないようですが、次回は多少話が進むんですかね。
期待して見てみましょう。


[仮面ライダーW]
第10話「Sな戦慄/名探偵の娘」

園咲家の庭で三つ巴の戦いを繰り広げる仮面ライダーW、スイーツ・ドーパント、ナスカ・ドーパント。そこへ琉兵衛が変身したテラー・ドーパントが出現し、すさまじいパワーを見せつける。
スイーツ・ドーパントにさらわれそうになった麻衣だが、ドーパントの正体がわかれば父やその他のパティシエの行方もわかるはず、と恐れるどころか闘志をみなぎらせる。そんな麻衣に刺激を受けた亜樹子も園咲家の屋敷での捜査を継続する。
しかし、翔太郎は亜樹子を一喝。依頼者の麻衣を危険にさらすことは許されない。そんな亜樹子の父の教えを口にする翔太郎に珍しくシュンとなる亜樹子。翔太郎は思いきって亜樹子に“ビギンズナイト”のことを打ち明けようとするのだが……。


ええー。メイドの佐々木が犯人って、そんな伏線ありましたっけ?
近年の赤川次郎作品を見たような読後感ですね…。

それにしても「黄金の舌先」を自認するなら、タコヤキ入りスイーツを1口食べた瞬間に亜樹子作と知らなくても苦しんでも良さそうなもんですが、所詮、名前だけに誤魔化されるエセ評論家だったということなんですかね。

細かい点で不満はありますが、それでも亜樹子の「名探偵の掟」ぶりや、翔太郎との珍しく真面目なやりとり(最後にお約束でスカされるけど)など、ストーリーとしては大いに楽しめました。
終わってみれば、最高に不憫なライバルキャラ、霧彦さんに全てを持っていかれたような気もしますが…。

敵2人がかりでWをメッタ打ちにするかと思いきや、スイーツに後ろから切られたり、Wを逃がした罰で嫁に強力な折檻を受けたりと…。強力なライバルかと思いきや、その不遇さに涙する“おしん”的キャラだったんですね(違)

一方、翔太郎の正体はあっさりとばれましたね。もう少し粘って、明らかに翔太郎がライダーと分かる場面でも「誰がライダーなんだ!」と霧彦さんが一人で言い続けると期待したのに(笑)
まぁ、よく考えると、妻の冴子さんは既に正体を知っているはずなんですけどね。

園咲の当主、琉兵衛は博物館の館長だった。
これでアノマロカリスとかスミロドンとかマニアックな造形が敵のモチーフなのかが理由が分かりましたね。
ということはTレックスやクレイドール(土偶)は博物上の存在。テラー(恐怖)やタブー(禁忌)、マネー(金)は歴史上の概念を抽出…ということですかね。
スイーツは単なる琉兵衛の趣味……なのか?

しかし亜樹子って臆しない性格のせいか、琉兵衛やフィリップなどの大物に対してはやたらと相性がいいですね。
というか琉兵衛がいいキャラのせいか、ラスボスの割には私的にも好感度がアップしていたりします(笑)

今回の必殺技は、ジョーカー+ヒートの必殺技。左右に分裂してのラッシュパンチ。やっぱり半分こになってこそWですよね(違う?)取りあえず左右から殴るのでキックよりは分解する利点があるかと思います。
犯人が女性で、しかも誘拐しかしてないのに、ここまで痛めつける必要があるのかとも思いますが…。

さて、こうなるとジョーカー+ルナでのマキシマムドライブも気になりますね。キックとパンチ以外に何かありますかね…。
あるとしたら投げ技? 左右から伸びる手で相手を捕まえて叩きつけるとか…どうしてもギャグっぽい絵図しか浮かばないなぁ(汗)


[フレッシュプリキュア]
40話「せつなとラブ お母さんが危ない!」

ノーザの手にかかり、ラブの母あゆみは鏡の世界に閉じ込められ、ラブとせつなの前には、彼女の偽者が現れる。
シフォン=インフィニティを手に入れるためにあゆみに成り済ました偽者に、ふとしたことから違和感を覚えて正体を見破るせつなだが、争いをしているところをラブに目撃され、母親と諍いをしていると疑われてしまう……。


せつなが精神的に孤立するホラー的(もしくはウルトラマン)な話かと思いきや、早々に美希と祈里の協力を得て本物のあゆみを探したり、ラブが自分でも偽物の正体に気づいたり、と結構、あっさり目でしたね。

せつなが仲間になったばかりならもう少し違った展開になったのでしょうけど、既に深い信頼を得ている後ですからね…。
まぁ、あまり暗い話にすると、女児受けは悪いでしょうから、これぐらいライトの方が見やすいのかもしれません(事実、恐がりの長女も普通に見てましたし)。

それでも最初の何気ない夕食の献立や、販促としか思えない(汗)アクセサリー話が実は伏線だったり、事件を通してせつなとラブ母の関係が深まったりと、全体的には良かったと思います。
しかし、ラブ父の圭太朗は残業続きですか。二人の娘を養うのは大変ですね…。

本物の母親は何と鏡の世界に捕らわれの身に。せつながアカルンの謎能力で単身、鏡の世界にワープして救出します。
本格的なホラーだったら、鏡に写っていたスカートは実はダミーで、更なるソレワターセが襲いかかってきたり、スカートを履いたウエスターが倒れていたりするんだろうな…多分。

それにしても今回で、ソレワターセは知能を有して、状況報告をすることもできることが分かりました。ノーザさんが作ったからかもしれませんが量産怪物なのにかなり優秀ですね…。
まぁ、それより驚いたのは、巨大化したソレワターセが余裕で立ち上がれるラブ家の広さなのですが(汗)
ダイヤモンドカッターで天井を破壊しなくてもキリンを飼育できそうな勢いだなぁ。
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