旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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テレ朝,日曜スーパーヒーロータイムの感想11/8
2009年11月10日 (火) | 編集 |
[シンケンジャー]
三十七話「接着大作戦」

アヤカシ“モチベトリ”が吐いた粘着物質で、流ノ介と千明の両手は手錠のように繋がれてしまう。
どうしても手が離れず、仕方なく一緒に行動するが、まるで呼吸が合わない。
ケンカする2人に丈瑠は、次の戦いには連れて行けないと告げる。
流ノ介たちは何か丈瑠の役に立とうと買い物に出かけるが……。


性格は反対だけど、今までの話で互いのこと理解したように見えた流ノ介と千明。
だけと、くっついてみたらやはりダメでした…というお話。

適当な千明と、暑苦しい流ノ介という我が強い二人がバラバラな様子は笑えましたし、それが後半、互いに自分の欠点を認めることによって協力する場面のカタルシスにも繋がっているという、良くできたお話だったと思います。

今回もメインの小林さんではなく石橋さんの脚本でしたが、前回の大和屋さんといい、キャラの特徴を掴みつつ、サブライターとして話を広げてくれるのが嬉しいです。
前回までは二人ともイマイチだったのですが、ようやくシンケンのスタイルを掴んできたのですかね。もうすぐ最終というのが残念ですが…。

とにかく今回は仲間のピンチに対して奮闘する二人が熱いし、手が繋がったまま派手なアクションをするスーツアクターさんが凄すぎます。
まるでジャッキーチェンの映画を見ているかのように錯覚しましたよ。

しかし今回の敵はやたら軽い関西弁で損してましたけど、強かったですね。
殿達もあっさりと罠にかかって動けなくなってしまいましたし。
…というか、最近、殿はドジを踏んでばかりでいいところがないような(汗)

巨大戦は、ダイゴヨー+モウギュウオー+ダイカイオー。
ロボはもう過剰戦力で緊張感皆無ですよね…。1体の敵相手なら、殿とモウギュウオーだけで十分のような気がします。
え?テンクウバスター?何でしたっけ、それ。


[仮面ライダーW]
第9話「Sな戦慄/メイド探偵は見た!」

翔太郎たちの探偵事務所のある街・風都で5人の人間が相次いで失踪する事件が起きた。
5人に共通することは、全員パティシエだということと、街の名主・園咲家にゲストとして招かれたということだった。
翔太郎は風都ナンバーワンと言われている浅川勇三の娘で依頼人の一人、麻衣から資料を受け取り調査を始めようとするが、それより前に亜樹子がメイドとして園咲家の屋敷に潜入していた……。


いやぁ、やはり三条さんの脚本は性に合いますね。
最初の亜樹子と翔太郎のやりとり「おまえの罪を数えろ!」「数えねーよ!」だけで爆笑してしまいました。
メイド刑事とかプリキュアとかパロディをやらせても本当に冴えてますね…。

初回からウザい!と評判だった亜樹子ですが、所長としては採算を考えたりと彼女なりに頑張ってますよね?
翔太郎とは方向性が合わないだけで毎回争ってますが、今回はそんな二人にも歩み寄りがありそうです。

今回はフーダニエット(犯人捜し)らしいですが、誰がスイーツドーパントなのか、今回の話しでは分かりませんよね…?これで伏線があって「読者への挑戦状」ならぬ「視聴者への挑戦状」があれば面白かったのですが。
取りあえず失踪と園咲家は関係なさそうなので、怪しいのは最初に失踪したパティシエであろう浅川勇三!という推理(というか思いつき)を書いておきます(笑)

しかしスイーツドーパンドはどう見てもメトロン星人…。次回、ちゃぶ台を挟んでWと会話したりするんだろーか。

そして霧彦さんは小物を通り越してネタキャラまっしぐらです。
屋敷に侵入した翔太郎を見た後に、Wが姿を現したら、どう考えても怪しいだろ…。


[フレッシュプリキュア]
39話「ケンカは禁止?沖縄修学旅行!!」

ラブとせつなは修学旅行で沖縄へ旅立つが、タルトとシフォンがついて来て二人はビックリ。
一方、沖縄出身の大輔はラブと仲良くなるチャンスと思い、ガイド役を買って出る。
何かにつけてラブとケンカになりがちな大輔はいつもなら怒り出す場面でも我慢をするが、ラブはそんな大輔に違和感を覚える。
そんな中、沖縄にまで現れたウエスターとピーチがシフォンを巡って戦闘になり、大輔が巻き込まれる。


適当背景のフレッシュとは思えないほど、今回は作画はもちろん背景にも力が入ってました。
各観光地を訪れるせつなを見ていると、どこのサザエさんかと…

それにしても相変わらずウエスターさんは面白いですねー。
予告では沖縄にラブ達を追ってきたのかと思いきや、ただの観光とは…。
ひたすら食ってるだけとか、ワープしてきたせつな達に踏まれて、そのまま乗られたまま変身されるとか、ネタには事欠きません。

大輔はせっかく怒りを抑えて良いところを見せようとしていたのに、そのままでいいと言われるとは、よく考えると立つ瀬がないですね…。
いつもの調子の方がラブはやりやすいのでしょうけど、なんか微妙にラブの言い分と、大輔の言い分が噛み合ってないような気がして、ちょっと不憫だったかも。
罪作りな女やで、ラブやんは…。

一方、今回はサブ気味だったせつなですが、密かにラブがいなくてもクラスにとけ込んでいる姿が自然で良い感じでした。
最近のせつなは自立している描写が見て取れて、段々とキャラ立ちしてきている感じがしますね。

それにしても、美希と祈里、カオルちゃんの3人は暗くなるまで沖縄について語っているとはいくら何でも暇すぎです(笑)
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