旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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テレ朝,日曜スーパーヒーロータイムの感想11/1
2009年11月01日 (日) | 編集 |
[シンケンジャー]
第三十六幕「加哩侍(かれいさむらい)」

ことはのリクエストで源太はカレーを作ることに。これがとんでもなくおいしかったため、屋台は寿司ではなくカレーを求める客でいっぱいに。テレビで取り上げられるほど屋台が大評判になった源太に、出店の話が持ち上がる。自分の店を持つのが夢だった源太は喜ぶが、店は寿司屋ではなくカレー屋で…。
そんな中、触れるものを粉々にしてしまうアヤカシ“ソギザライ”が出現する。


ネタ回かと思ったら、意外と真面目な要素もあったので逆に意表をつかれました(笑)
脚本は今まで何回かサブとして登板した大和屋さんでしたが、今までで一番良かったと思います。

源太は父親から受け継いだ寿司屋を繁盛させるのが夢なんですね。
でも今回みたいに流行るとシンケン業が疎かになるので実現しない方が彼のためのような。
…というか源太は明らかに多方面でチートな才能に恵まれているのに、寿司屋にこだわっているために犠牲になっているものが多すぎる気がしないでもないです(汗)
それだけ夜逃げしたという父に対する強い思いがあるのでしょうが、なんか源太なので、最後まで語られない可能性が高いですね~。

導入を見た段階では、ことはがきっかけを作ったとはいえ明らかに源太の回で、ことはがスーパ化する要因は見あたらないなぁと思いましたが、戦闘パートが完全日常とは分離していて、強敵を倒すためにイエローがイントウマルを借りるという形で実現していました。

いつもなら戦闘パートの無関係さに言及するところですが、今回は最初から日常と戦闘パートの無関係さが明示されていたせいか、不思議とまったく気にならなかったですね。

しかし、殿も最近は貸し漫画のように気楽にインロウマルを手渡してますね…。
まぁ、よく考えると回数制限がある訳でもないので出し惜しみする必要もない訳なんですけど。

肝心のスーパーイエローですが、背が低いため羽織がちんちくりんになるかと思いましたが、裾を持って一礼するなど、なかなか可愛らしく着こなしていました。
まさか、このままイエロー(ことは)が、姉や家族に言及することなく最終回になったりはしないと思うので、ちゃんとしたメイン話であと1回ぐらい見れるとと思うのですが…扱いが悪いイエローだけに不安です(汗)

ロボ戦は久しぶりにちゃんと戦っていて良かったです(ダイゴヨーも活躍していたし)。
最初からシンケンハオーにならないというのは合体するのに時間がかかったりする制限があったりするんですかね。
まぁ“謎の必殺技を出したら勝ち”という卑怯さなので、それぐらいの弱点があってほしいところなんですが…。

正直あの圧倒的戦力差を見せられると、敵もやる気をなくすと思います(笑)


次回はブルーとグリーンの回。今度こそネタ回っぽい展開ですが、シンケンジャーなのでどうなりますかね。


今回は大学駅伝のため、仮面ライダーとプリキュアはなし。
ブログを書くのも楽です(^^;
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