旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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テレ朝,日曜スーパーヒーロータイムの感想10/25
2009年10月25日 (日) | 編集 |
[シンケンジャー]
第三十五幕「十一折神全合体(じゅういちおりがみぜんがったい)」

流ノ介は、若手役者による歌舞伎公演を観に来ていた。しかし、それを知った役者・新太郎は、いい顔をしない。シンケンジャーになるため歌舞伎を放り出した流ノ介を恨んでいるようだ。思い悩む流ノ介の前に、何でも食べるアヤカシ“フタガワラ”が出現。流ノ介はショドウフォンをフタガワラに食べられてしまう……。


うーん。悪くはないのですが、全体で見ると微妙な感じでした。

演技に悩む新太郎の前に、仮面をかぶった姿で現れ、自らの演技で道を示す流ノ介はとても良かったと思います。
以前の話でシンケンジャーの修行が終わってから、深夜に歌舞伎の練習をする伏線が生きていましたし、それを見た新太郎が言葉なくても、流ノ介が歌舞伎を捨ててないことを悟る場面も説得力がありました。

ただ、ショドウフォンを奪われた流ノ介が、そのことよりも歌舞伎の方を気にするのは彼らしくないと思いますし、そのことを含めてアヤカシの話が有機的にエピソードに絡んでこない感じでした。
ショドウフォンを奪われ、歌舞伎が気になって腑抜けな流ノ介が、殿の一喝で一時的にシンケンジャーを休職させられるなら分かるのですけどね…。

そもそもアクマロが語っていた“フタガワラ”が持つ真の能力が、ただ単に守りが固いというのも、ひっぱった割に期待はずれな内容です。
ブラックホールように何でも吸い込むぐらいの破壊を見せるかと思いましたが…。

十一折神全合体も、合体ロボというより台上の移動要塞?な雰囲気でしたね。ダイカイシンケンオーは歩きずらそうでしたが、それを上回って遂に自分では歩けないとは(笑)
また、ゴールドの思いつきとブルーの勢いだけで誕生したようなロボですが、これでいきなり出ていた技が最強というのも燃えるものが無いですね。
一方、あれだけ由来と苦闘を持って生まれたテンクウバスターは早くも用済みなのが悲しいです…。

次回は、寿司を捨ててカレーに専念した源太、それに失望したイエローが初のスーパー化!…のようしか見えませんが、どういう話だ…。ネタ的な意味で期待(笑)


[ライダー]
第8話「Cを探せ/ダンシングヒーロー」

俊敏な動きで襲いかかるコックローチ・ドーパント。Wからルナとトリガーのメモリに続き、ヒートとメタルのメモリも奪い去り逃げられてしまう。
見つけ出して取り返すと息巻く翔太郎だが、フィリップはヘブンズトルネードを見ることにしか興味がない。
仕方なく翔太郎はフィリップの検索無しで“闇の仕置き人”探しをすることに。
一方、フィリップは弾吾と千鶴を仲直りさせるために、ある行動に出る……。


うーん、こちらも微妙すぎる話。

取りあえず、勢いとは言え闇サイトに書き込みして迷惑をかけた挙げ句、自分に関係すること以外は、ほとんど反省してない弾吾の好感度が超低いことが一番の問題でしょうね。
千鶴もパートナーの弾吾に誤解をさせるリスクを背負ってまで、黙ってシンクロでダンスの秘密特訓する意味あるか…?

あまりにも痛すぎるカップルにフィリップじゃないけど「勝手にやっていれば」という気になりますな。

コックローチ・ドーパントの伊刈も、殺人予告を書いた同人誌に自分の住処を書いておくとか、自己顕示欲があったとしてもアホすぎでしょう…。
これなら翔太郎が探さなくても、速攻で居場所は割れてそうなもんです。

ゴキブリなのにやたら台詞回しが格好良かったり、正体は鬱屈していたりと、演じるラーメンズの片桐仁さんはかなり良かったのに残念です。

戦闘はWのダンス戦闘がカポエラみたいで凄い!と思いましたが、弾吾の乱入は正直、彼のワル乗りに感じて、もっと上手くできなかったかと思いますね。
取りあえず、一般人が片手で持ち上げられるWはどれだけ軽いんだ…。

あと、ロックがかかっているはずの本が、キーワードが見つかっただけでロックが外れるのは疑問があるし(ただ、フィリップの検索方法が悪かっただけ?)、色々と不満が多い回でした。

亜紀子とフィリップのやりとりは相変わらず笑えて良かったですけどね。
最後の「富士山って知ってるか?」というのがお笑いのナイツのヤホーネタに見えて仕方ないです…(笑)

次々回(次回は休み)はメイド探偵誕生…?!テレ朝だから大丈夫なのか(汗)
園崎の親父さんも変身するみたいだし、色々な意味で楽しみです。


[フレッシュプリキュア]
38話「クローバーボックスを探せ!!」

些細なことから、謎のオルゴール“クローバーボックス”を無くしてしまった美希。
クローバーボックスが無ければ、ラビリンスが目的としている“インフィニティ“へと変貌したシフォンを元に戻す事が出来ない。
美希は責任を感じて、一人で探しに行くが・・・。


美希は責任強く、言い訳をしない…。とは言っても状況説明ぐらいしてくれないと周りはもっと困ると思うんですけどね。
それ以外では、なかなか泥臭くも格好良いベリー回でした。
貴重なエスポワールフレッシュのバンクも(途中まで)見られましたし。

クローバーボックスにバリアがあって触れないと悟るや、それを表に出さず「近寄ると破壊する」という駆け引きを出すサウラーの狡猾さと、必殺技を出すと見せかけてベリーソードを空に投げて注意を逸らすというベリーの作戦の駆け引きがなかなか熱くて良かったです。

美希を励ます役割として久しぶりにカオルちゃんが現れましたが、やっぱりいいキャラですね。こんな大人になりたいものです…。
ああ、彼になるためにはナキワメーケに生身で蹴りを入れられなくてはならないのか…無理ですね(汗)

取りあえずタルトだけに重労働を課す、ラブと刹那は密かに非道いですね(笑)。
前にアイスを一人で食べた罰なのか…。

次回は休みで、次々回はラブ達が沖縄に修学旅行。
学校が違う美希と祈里はどうすると思いましたが、よく考えると刹那のアカルンで瞬間移動できるんですね。

まぁそれより、長女と次女に来週の休みをどう宥めるかが一番の問題なんですが(汗)。
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