旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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テレ朝,日曜スーパーヒーロータイムの感想10/11
2009年10月13日 (火) | 編集 |
[シンケンジャー]
第三十三幕「猛牛大王(もうぎゅうだいおう)」

ついに目覚めた禁断の折神・牛折神は、ヒロを乗せたまま走り去ってしまった。シンケンジャーも外道衆も牛折神の行方を探すが手がかりはつかめない。そんな中、屋敷で折神がヒロの側に集まっていたことを思い出したことはは、ヒロは折神と何か通じ合っているのではないかと考える。そこで折神を使ってヒロの行方を探すことに……。


牛折神の後編。

牛折神を使役しようと発案したのは、実は藤次であり、ヒロの両親の死で断念したことが語られます。
しかし、両親は普通に山の事故で亡くなったんですね…。
それならばヒロに継がせようとしても良さそうなものですが、息子夫婦の死は牛折神の祟りだとでも考えたのでしょうか。

それにしても、あれだけ巨大な牛折神が近くにいるのに気づかないというのは山中とはいえ無理ないですかね?
虎とカジキとカブトムシを呼べばダイテンクウで簡単に探し出せると思うんですが…。

と言うか、ウォーターアローで使っているカジキはともかく、虎とカブトムシって密かに不遇ですよね?
今では単なる飛行機かレーザ台の部品扱いですからね…。獅子折神みたいに殿達に懐いている描写でもあれば良いのに…。

アクマロに雇われた薄皮太夫と十臓の足止めをくいつつも、ヒロの元に到着する殿とハッポウズ…と藤次。
あれ?藤次はどうやって牛折神のところまで来たんでしょうか。明らかに殿達より後に来て、なおかつ牛の場所も知らないはずなんですが…。うーん。

暴走をやめた牛折神は、侍変形により猛牛大王に変身。ガトリング砲連射と謎レーザでハッポウズを打ち倒します。
もういちいち突っ込みませんが、シンケンオーが刀で戦っていた時代が懐かしいですね(遠い目)

それにしても、たいした怪我もなく普通に生きていた十臓さんには、ダメ人間オーラが強烈に漂ってましたね。
このままヘタレキャラに降格しなければ良いんですが(汗)


[仮面ライダーW]

倒したアノマロカリス・ドーパントは囮だった。Wはルナジョーカーにチェンジし、なんとかあすかを救出するが、Wを父親と思い込むあすかは脅えるどころか「パパが守ってくれた」と喜んでいる。
翔太郎はあすかに真実を伝えようと決心するが、なかなか言い出せない。
囮だったアノマロカリスはガイアメモリの実験品を使用。つまり鷹村はガイアメモリ流通の関係者である可能性が出てきた。
そのころ鷹村は社長の冴子にみやび殺害の失敗を詫び、霧彦の力を借りることに。
霧彦はWと戦うことができると不気味な笑みを浮かべる……。


真実を伝えないで、パパの振りを突き通すというのは意外な結末でしたね。
賛否両論あるようですが、主人公の非情になれなさを示すエピソードとしては私は良かったと思います。
これで「真実は母親が伝えるべきだ」という(フィリップあたりの)フォローでもあれば、もっと良かったんでしょうけど。

私はそれよりも、最後にみやびが風都タワー建設をやめて議員を引退したという下りが唐突に思えました。
怪人に娘が攫われはしましたが、本人が反省した具体的な描写がなかったですからね…。
そういう意味では今回のストーリー展開は微妙でした。

霧彦のナスカドーパンドは意外にもあまり強くなかったですね。
これから園咲家のアイテムなどで強化していく展開でしょうが、だとしたら彼は冴子の父にまんまと踊らされているだけなのかもしれませんね…。

巨大アノマロカリスとの水中戦はCGバリバリでした。恐竜の時は思わなかったのですが、今回の多用はちょっと目が痛くなりましたね。水中の飛沫が不自然だったからでしょうか。
今回、ヒートトリガー、ルナトリガーも登場して、これで早くも全てのフォームが出そろいました。
結局、必殺技で身体がまっぷたつになるのはライダーキックの時だけみたいですね。メタルシャフトやトリガーのも二つに分かれてくれればインパクトあったのになぁ(無理)

亜樹子はフィリップと組んでいる時は良いコンビですね。お酢の件は笑えましたし、亜樹子もウザくないです(汗)
単に翔太郎とウマが合わないだけか…。


[フレッシュプリキュア]
36話「新たな敵!その名はノーザ!!」

ラブたちが子供の頃、どんぐりを拾った思い出の場所“どんぐり王国“に、シフォンを連れてきた4人。
成長し、歩けるようになったシフォンと共に童心に帰って遊ぶ一行の前に、ラビリンスの最高幹部・ノーザが姿を現わす。


シフォンが歩いた!
つーか、その前に奴は飛んでますけどね(汗)

西と南のコンビにラビリンスからインフィニティレーダーを渡されますが、普通にシフォンレーダーで良いような…。インフィニティの時に捕まえる必要ってありましたっけ?

どんぐり王国は普通にイイ話。ウチの長女も、喜び勇んでどんぐりを拾っていた時がありますし、自然の中で何かを探すというのは、何とも言えない楽しさがあるんですよね…。

そんな中、最高幹部としてノーザが登場。
彼女が呼ぶ化け物ソレワターセ(凄いネーミング)は4人の合体必殺技でも足止めにしかならないぐらいの強力さです。
それを一瞬で倒すプリプー様はどれだけ強いんだ、という話ですが…。


シフォンがインフィニティと知って絶句したり、嫌がったりする幼児もいるそうですが、うちの長女は「ワガナはいんふぃにてぃ」のフレーズが気に入って、何故か連呼しています。
我が子ながらシニカルな奴だな…。
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