旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
テレ朝,日曜スーパーヒーロータイムの感想10/4
2009年10月05日 (月) | 編集 |
[シンケンジャー]
第三十二幕「牛折神(うしおりがみ)」

朝起きると、丈瑠たちの折神がいなくなっていた。屋敷の中を探したところ、折神たちは見知らぬ少年とともに眠っていた。少年の名前は榊原ヒロ。モヂカラ発祥の地ともいえる角笛村から来たと言う。そこには禁断の折神が封印されているのだ。その頃、アクマロは、禁断の力を手にいれるため、その封印を解こうと企み…。


物語の前半部分なので、ストーリー的にはまだ何とも言えない段階ですね。
後半では、ヒロ少年が何故、祖父・藤次に反抗してでも牛折神の封印を解いたのかが説明される感じでしょうか。

取りあえず、暴走して敵味方をなぎ倒す牛折神が迫力あって良かったです。
冒頭で鉄橋などが破壊される描写があるので、「街の一つや二つは簡単に潰される」という藤次の危惧にも説得力がありましたね。

しかし、牛折神はシンケンオーが小さく見えるほどデカいですね…。牛型ロボは数あれど、牛車というセンスがなかなか好みです。
取りあえず玩具ではどれぐらいの大きさになるのでしょうか。定価では¥12,600という恐ろしい価格が付いていますが…(シンケンオーは¥ 7,875)。

物語の終盤近くでこんな高額ロボを投入してくるとは、シンケンジャー恐るべし、です。ゴーオンジャーの12体合体も大概だと思いましたが、さりげなくそれを超えているんじゃないかしら。親御さんにとっては正に禁断の折神です(汗)男児の親も大変だな…。

取りあえずウチで集めている食玩では、2個セットで完成できるみたいで一安心。
最近、何故か長女がシンケンにはまっていて、食玩のサカナマルを振り回したり、ダイゴヨウからディスクを発射させて喜んでいます…。


[仮面ライダーW]
第5話「少女…A/パパは仮面ライダー」

娘のあすかとともに第二風都タワーの構想を発表していた風都市会議員の楠原みやびが突如銃撃された。ボディガードを依頼されていた翔太郎は仮面ライダーWに変身。みやび母娘を身を挺して守るが、どうやらドーパントの仕業らしく、どこから撃ってきているのか見当もつかない。
それにしても気になることが…。みやびの娘・あすかがWの姿を見た途端、「パパ!」と叫んだのだ。なぜあすかはWを父親と思ったのか?さすがの翔太郎も困惑するばかりで…。


銃弾を撃っているのが実は水中から、という謎解きが普通に意表を突かれましたね。
銃は水中から撃てないものとの先入観があったのですが、序盤にちゃんと「銃弾は生物の歯」という手がかりも提示されてましたし、何てフェアプレイな推理劇なんだ…。

第二風都タワーを巡る政治的なやりとりや、楠原が子どもを利用してまで建設を目指す理由が暗殺された夫の意志だとか、普通に大人のミステリーとしても楽しめました。
本当に脚本のレベルが高いですね。

所長の亜樹子は翔太郎とは仲が悪いですが、フィリップとは仲が良いですね…。
亜樹子の奇矯な振る舞いが、フィリップには興味深い、というところでしょうか。いつもウザいと評判の彼女ですが、今回のお酢のやりとりは笑えて良かったと思います。

そのフィリップ、今回は引きこもりで謎解きです。
遠隔して変身できると最初に聞いた時は、合体変身の醍醐味がなくなるのではないかと思ったのですが、ちゃんと後半には並んで合体してくれるみたいですし、遠隔でも前回のように変身不能になったり、今回のようにいきなり呼び出されてゴミ箱にはまったりとギャグ展開もできたりと、バリエーションが広がっていますね。
このあたりはさすがプロの発想だと脱帽させられます。

今回の戦闘はトリガーメモリーが初登場。銃がなかなか格好良さげなうえに、サイクロンでの速射がまた迫力がありますね。ヒートやルナとの組み合わせも楽しみです。
また、スタッグフォン(クワガタ携帯電話)にヒートメモリを差して突撃させる、という細かい応用も小技が効いていて楽しかったです。

それにしても敵キャラがアノマロカリスとはマニアックすぎるなぁ…。
そのうちカブトエビドーパンドとか、クマムシドーパンドとか出てくるんでしょうか…。


[フレッシュプリキュア]
35話「シフォンの隠された秘密!」
先の戦いで、シフォンが突然姿を消してしまった。
途方にくれるラブたちの元に、スウィーツ王国の長老がやって来て、シフォンの秘密を語るのだった。


ウエスターはともかく、サウラーまでもがギャグキャラに転身しているんですが…。
二人で手を合わせて変身とか、いつの間にすっかり仲が良くなっています。
今までウエスターに辛くあたっていたサウラーは実はツンデレキャラだったのか(違)
おかげでインフィニティ奪取戦としては緊張感がなかったのですが、笑いとしては楽しめました。

前回姿が見えなかったスウィーツの国王は普通に登場。長老と共にシフォンの秘密を知るものでしたが、シフォン自体は流星と共に飛んできたので、最初はその正体に二人とも気がつかなかったのですよね。
シフォンがインフィニティと掴んだのは、予言とラビリンスの動向から予測したのでしょうが、だとすると、高度な文明であるラビリンスを出し抜いて早くからインフィニティの所在をつきとめた訳で、とぼけた風体の二人ながら敏腕と言えますよね(笑)

ところで、ラビリンスが「ラブ達の世界で不幸ゲージを貯めるとインフィティが現れる」と思った理由は明かされてないですよね。これはさすがにスルーなのか…。

しかし、今回シフォンが元に戻るとは予想していましたが、その手段がクローバーボックスとはストーリーとしても美しいですが、商品展開としてもなかなか上手く考えられていますよね。
シフォン人形を買ってしまった人は、助けるために¥8,925のクローバーボックスも買わされる訳でして…。親にとってはなんて恐ろしいインフィニティ人形(汗)
しっかりと、シフォンとクローバーボックスで通信機能があるところも、玩具として卒がないですね。

うちはとても買えないので、食玩あたりでまたクローバーボックスが発売されないかなぁ…と思ったりしてます。

次回はヘタれた二人の補完として新しい敵キャラとして最高幹部ノーザが登場。久しぶりに全編シリアス展開となりそうです。

関係ないですが、シフォンのことを「あパンダ」と認識していた次女ですが、今回、誰に聞いたわけでもないのに「プリプー」に昇格しました。動物(?)に関しては食いつきが違いますね…。
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