旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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パズルコレクション102号「階段キューブ」
2009年10月02日 (金) | 編集 |
パズル102-2パズル102

久しぶりのパズルコレクション102号は「階段キューブ」。
110号で終了なので、そろそろゴールが見えてきました。まさかの再延長はないと思いますが…。

さて本題のパズルですが、写真の通り、4個の階段状のピーズを組み立てて、中空の立方体を作成するというものです。
4個のパーツは色違いなので、組み立てると表面が段々に組み上がり、なかなか綺麗な感じです。
ちなみに今回の写真はデジカメではなく、買ったばかりのビデオカメラで撮影してみたものです(パズル相手なのであまりカメラ性能は関係ないですが)。

難易度は★4ですが、まぁ実際は所詮パーツ4つなので★3つぐらいでしょうね…。
自分は15分ぐらいで解けたと思います。


雑誌記事は「カルーキ」と「禽将棋(とりしょうぎ)」。

「カルーキ」はアメリカやイギリスで遊ばれているラミー系のゲームです。トランプを2組使って遊ぶのですが、著名なラミィキューブの元になったと言われています。

「メルド」という手役を作ったり、「レイオフ」というメルドに手を付けたしていくところなど基本はラミーなので特出するところはないのですが、場所によりバリアント(ハウスルール)が多く見られ、発展性があるゲームということができるでしょう。

元サッカー日本代表監督のオシムが愛好しているトランプゲームとしても、少しだけ有名です。

1980年のドイツゲームである「ラミィキューブ」は、メルドをレイオフ時に自由に組み替えることにより、パズル性や数学的な思考性を増しています。


「禽将棋(とりしょうぎ)」は、世界最小となる7x7マスの盤面で行う将棋です。9世名人であり大橋宗英が考案したと言われており、天保4年の『禽象戯図解』という本の著者が門人の豊田四郎兵衛であることから、その蓋然性は高いと思われます。
(和象戯の派生という説もあります。)

禽将棋の差し方は将棋と同じですが、敵陣の2段目で駒を裏返して成り、成れる場合は必ず成らなくてはなりません。
駒は「鵬(おおとり)」「鷹」「雉」「鶴」「燕」などですが、「鶉(うずら)」が、右と左で動きが左右逆になるのが面白いところです(右鶉の動きは、前・左後ろ自由、右斜め後ろ1マス。左鶉は、前・右後ろ自由、左斜め後ろ1マスです)。

個人的には「雁(かり)」の斜め前2マス、後ろ2マス(相手を飛び越えられる)という変則的な動きが気に入っていますね。
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