旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
パイプオルガン500円コンサート
2010年02月06日 (土) | 編集 |
今日は、所沢市民文化センターMUSEで開催さた「パイプオルガン500円コンサート」に子どもたちと行ってきました。

“お昼どき”パイプオルガン500円コンサート

ここのアークホールに備えられたパイプオルガンは、三階建ての高さと5563本のパイプを持つという巨大さもさることながら、75本のストップ(音栓)をコンピュータ制御できたり、遠隔で演奏できる移動台があったりと、ハイテクも兼ね備えた楽器です。

妻がパイプオルガンの音が好きなので、一度は聞きたいと思っていたそうなのですが、今回のこの企画は子ども達を連れていってもOKという珍しいコンサートの形だったので、とても良い機会でした。


会場のアークホールは木の質感に満ちた荘厳ながらも暖かみがあるホール。平成5年に完成しただけあって内装も綺麗で、椅子も座り心地が良かったです(ちなみに見た場所は2階席)。

写真撮影はNGだったので、写真などは公式で確認してください

MUSE 施設案内

セットリストは以下の通り


オルガン演奏/川越聡子
司会/相川めぐみ

1.ドラゴンクエストのテーマ/すぎやまこういち
2.てあそびうた「むすんでひらいて」
3.カンタータ147番より「主よ、人の望みの喜びを」/J.S.バッハ
4.結婚交新曲/R.ワーグナー
5.ラ・マルセイエーズ/C.バルバストル
6.フーガ ト短調 BWV578「主よ、人の望みの喜びを」/J.S.バッハ
7.双頭の鷲の旗の下に/J.F.ワーグナー
8.小さな世界/シャーマン兄弟
9.東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ
  /キングスレイ・ジャン=ジャック・ペリー


演奏や音はかなり素晴らしく、曲目も基本的に一度は耳にしたことがあるものばかりでしたが、長女と次女は手遊び歌が終わった3曲目あたりから明らかにダレてました(汗)
長女に至っては、幼稚園でも歌っているラストの「小さな世界」が目的だったので、中盤は「まだ~」状態でしたね…。

仮にもピアノをやっているのに、次女と同じレベルとは予想以上にダメですね~。これでは本格的なコンサートやライブに行くのは何年後になることやら(汗)
逆に次女は最初は思ったりもリズムを取ったりと楽しんでいました。あくまで思ったりよりもで、中盤はウロウロしようと頑張ってましたが…。

中央に置かれたモニターでは4つの鍵盤と、足鍵盤を巧みに操る様子が映し出されていたので、そのあたりの様子やパイプオルガンの仕組みなどの会話を私と挟みながら、なんとか間がもった感じです。
オルガンはこのあたりの手さばき、足さばきも見所なので、このリアルタイムのモニターはかなり良いですね。

最後の「小さな世界」では、さすがに長女もとても喜んでましたし、エレクトリカルパレードはミッキーマウスのテーマや小さな世界も楽曲に織り込まれ、ミラーボールでの光の回転が演出されて、引きこまれていたようです。

帰りには小さなチョコレートを貰えるサービスもありましたよ。


お昼は航空記念館のランチバイキングで食べました。
種類は少ないですが、HPの割引券を使って4人で2150円(3才以下はタダ)なので、かなりリーズブナルに済ますことができました。

本当なら公園敷地内内でもっと遊ぶ予定だったのですが、風がかなり冷たく寒かったで、早々に退散しました。
(おかげで駐車料金無料の2時間以内に戻ることができましたが)。


取りあえず、長女に感想を聞いたところ、それなりに楽しかったようで(来年もあれば参加すると言ってました…そうは見えん態度だったけど)、親もパイプオルガンの音を堪能できたので、行って良かったです。

ついでにパイプオルガンってどんな楽器か分かったよね?と聞いたところ、長女からは
「うん、分かったよ。弾いてるところをテレビで見れるのがパイプオルガンだよね」
という回答が。

ぜんぜん違うわ!