旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
長女vsアンパンマン
2008年12月22日 (月) | 編集 |
子どもに大人気で、弟の娘も大好きなヒーロー「アンパンマン」ですが、何故か、長女は、小さい頃からアンパンマンには、あまり食いついていませんでした。

まぁ、嫌いな訳ではないので、アンパンマンもののオモチャで遊ぶときは、「アンパンマン、バイキンマン」と話しているのですが、遊び終わると鳥頭な長女の記憶からはリセットされてしまうようです。

そんな自分に興味がないものは速効で忘れる何かと軽い長女ですが、最近では幼稚園でアンパンマンの紙芝居や映画などをしょっちゅう見ているようなので、多少は物語を覚えているだろうなぁと考えていました。

そこで、先週、群馬の実家に行った時に、ちょうど、弟の娘とアンパンマンを使ったレストランごっこをやっていましたので、長女に質問してみました。

「アンパンマンってどういう人?」
『アンが入っていて、パンで、食べることができて、ジャムおじさんが作っているの』
それは只のアンパンでは……?(汗)。

他のキャラクターも聞いてみました。

「バイキンマンはどういう人?」
『わすれた』
「ドキンちゃんは?」
『わすれた』
「しょくぱんまんは?」
『しらない』

即答です。関心がないものに対する長女の鳥頭、恐るべし…。

最後に諦め半分でクリームパンダを指さして、「このひとは?」聞いてみたところ、
『てパンまん』
と嬉しそうに断定しました。いや、確かに手に見えるけど…(汗)。
それから、クリームパンダの名前は、長女の中では『てパンまん』になりました。

こういうどうでもいいことや間違ったことは、ずっと覚えているんだよなぁ…。